浄心家

中華そば(名古屋麺)
名駅の『浄心家』へ初訪問。
まず一口すすったスープは、塩気はかなり抑え目なものの、醤油の風味が過ぎ去って後も、鶏の旨味が心地よい余韻を残す。あっさりながら、「腹に入る」重みのある味わいだ。
必要以上に味付けをしないチャーシュー、メンマはそれぞれの食材の味を楽しませる為にも、また旨味主体のスープを邪魔しない為にもうってつけだ。
流行や、有名店の店主の創意工夫で様々なラーメンが世に出ているが、この一杯にもこだわりが感じられる。
ジャンク系が好きな自分にはちょっと物足りなかったが、そうでない人は美味しく食べられる一杯だと思う。
感謝の気持ちを込めて、248杯目のごちそうさま!
おすすめ度/




麺屋 維新
らーめん奏
連獅子

男そば
夜の部の開店に到着した時には先客10名いたが、ちょうど座ることができてラッキーだった。
さっそく券売機で「男そば」を購入。待っている間は別のお客の丼ぶりが気になる。
待つこと10分。出てきた丼からもやしがあふれる。麺は、相変わらずうまい。つるっともっちり麺。これがよくスープに絡み、持ち上げがとてもよい。 デフォで200gの麺だが、あっとゆう間に間食できてしまう。
シャキシャキしたもやしは箸休めにちょうどよかったが、角切されたチャーシューは、ちょっとパサパサしていて、味も染み込んでいなかったのが残念。
個人的にはトッピングを増やして欲しいなぁと思う。シャキシャキのメンマや、とろっととろける味玉などあると更にラーメンもグレードアップするのではないだろうか・・。
ジャンク系とまではいかないが、がっつり系にはうれしい一杯。
感謝の気持ちを込めて、245杯目のごちそうさま!
おすすめ度/




あっ晴れ 大府店
鯛ジロー
鯛を使った新作が出たということで『あっ晴れ大府店』へ。
その名も「鯛ジロー」と「まぜ鯛ジロー」。どちらにしようか迷った挙句今回は鯛ジローのほうを頂いた。
運ばれた丼は今までのあっ晴れと比べるとおとなしいビジュアルだが、巻かれたバラチャーシューは存在感がある。
スープを一口飲むと豚骨よりも鯛出汁が強めに出ており想像以上に鯛の香りを感じることが出来る。
麺は極太麺とは異なり、中太縮れ麺。硬めに茹でられており食感が良い。巻かれたチャーシューは炙られた部分が香ばしく味もしっかりついており旨い旨い。
水菜・白葱は特に思うことは無かったがこのスープと面との相性はあっていると思う。
次回はまぜ鯛ジローを頂きたい。
感謝の気持ちを込めて、244杯目のごちそうさま!
おすすめ度/











