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遊麺人~東海ラーメン食べある記~

ぎんや


豚そば

だんだん寒さが深くなり、ラーメンがさらに美味しい季節になりました。

以前から、美味しく、また、数々の種類のアイテムを提供しつづけている『豚そば ぎんや』に同僚と2人で行ってきた。

店内を除くと偶然的に2席空いており、座ることが出来たが、店を後にする時点では寒空に13名もの待ち客がおり、あらためて行列の出来るお店であると実感。

さて、店名の「豚そば+半熟味付玉子」をを注文。期待して待つこと5分あまりで登場。まずは、店員さんの「器が熱いので・・・」、嬉しい一言でした。言葉通り、アツアツのスープは最後まであったかかったです。

味は、魚介の香り際立ったとんこつスープ、一言「ウマい!」。器の中には、とろとろ大きめのチャーシューに、存在感が際立つのり、そしてメンマ、ネギ、そして極細麺と全てのバランスが整っている。

麺に関しては、食道を猛スピード゙で通過するくらいの勢いで入っていく。ほどよくスープと絡み、スープともども「美味しい!」と感じるらーめんでした。

気がつけば、一滴も残さず食してた。心のなかで、「また必ず来ます!」と独り言。

感謝の気持ちを込めて、174杯目のごちそうさま!

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獅子吼


塩らーめん

急にあっさりしたラーメンが何故か恋しくなったので、北区の「獅子吼」へ。

ピーク時間が過ぎていたのか先客は少ない模様。店内に入る前に駐車場を確認したところ、店主が笑顔で教えてくれ、とても好印象。

ここは雑誌等でいつも「塩らーめん」が特集されている覚えがあったので、券売機で「塩ラーメン」を購入。

待つこと約5分。一風変わった歪な器に、細かく刻まれたチャーシュー、ネギ、小ぶりの海苔、そして白ゴマ。まさに「塩らーめん」そのものだ。

まずはスープを一口。見た目からあっさりしているのかと思っていたが、意外としっかりとした鶏がらの味わいが感じられ、細縮れの麺とも相性が良い。追加で注文した「煮玉子」もトロトロ。

あっという間に口の中にするりと入ってしまったが、若干量が少なめに感じるので「女性向き」のラーメンだろうか。

感謝の気持ちを込めて、157杯目のごちそうさま!

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ぎんや


豚そば

北区の『豚そば ぎんや』へ。

予想通り待ちの行列が出来ているので、仕方なく最後尾に。待つこと30分で、ようやく店内に入ることが出来た。「つけそば」がなかなか美味しかったので、期待に胸を踊らせつつ「豚そば」を注文。

程なくして運ばれてきた丼からは、魚介の香りが強く漂い、さらに見た目から豚骨のこってり感が脳裏をよぎる。まずは、スープを一口。

予想通り、魚介だしの豚骨スープだが、見た目とは裏腹にあっさりで飲みやすい。続いて麺は、博多豚骨レベルの極細麺がスープに絡み相性が良く、またプチプチと麺が千切れる食感が面白い。

チャーシューは厚みがあり、柔らかい脂身の部分と適度に噛み応えがある部分のバランスが良い。気がつけば、丼は空っぽに・・・。

感謝の気持ちを込めて、124杯目のごちそうさま!

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おか田



台湾らーめん

豊山にある台湾らーめんのおか田と同じ経営らしい。もうすぐ日が変わろうかというこの時間に、待ちがあるのでかなり人気があるようだ。

待つこと10分少々でカウンターに通され、早速狙いの「おか田台湾らーめん」を注文。メニューには他にも「醤油台湾らーめん」「塩台湾らーめん」がある。

待つこと5分くらいで登場。ん?ミンチが乗ってないぞ?台湾ラーメンといえば、どこもミンチがどっさり乗っているもんだと思っていただけに少々がっかり。

とりあえず気を取り直してスープを一口。薄い味噌のような味だけど、鶏がらベースの豚骨白湯スープか。

麺は中太のストレートで普通で、麺を持ち上げると底に沈んでいたにんにくのスライスが大量に浮いてくる。ミンチも実は底に沈んでいたようだが、やっぱり上に乗っていた方が台湾ラーメンらしい気がする。

辛さもかなり控えめで初心者には丁度いい一杯。

感謝の気持ちを込めて、66杯目のごちそうさま!

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豚そば ぎんや



つけそば全部のせ
気分は完全に「つけめん」になっていたので、券売機の「つけそば全部のせ」のボタンを押す。

席に座りチャーシューをバーナーで炙った食欲をそそる香りに包まれ、数分待っていたら別皿に乗って豪華なトッピングが登場。

スープは豚のコクと魚粉のうまみが充分に出ており濃厚な味わいで、もちもちの太平打麺の良さを引き出している。

口の中のもちもちした至福の時をしばらく過ごし、炙ったチャーシューを食す。表面にはちょうど良いコゲがついており、噛むとジューシーな肉汁が染み出す。穂先メンマは柔らかいのに、コリコリとした音を立てるのでなかなか新鮮だ。

総じて、充分満足できる一杯だった。

感謝の気持ちを込めて、46杯目のごちそうさま!

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