遊麺人~東海ラーメン食べある記~

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一番軒 澤田家


味玉子ラーメン

駐車場が丁度1台空き、滑り込んだのは日進市の『一番軒 澤田家』。

お客が入れ替わり立ち代りで常に満車状態。店内に入ると店員の威勢の良い挨拶で迎えられるのは本家と同様だが、券売機が置いてあり「味玉子ラーメン」の食券を買う。

14席あるカウンターは満席で待合用の長椅子も満席。それでも回転が早いようで、少しの待ちで座ることが出来る。

程なくして出された丼からは、白濁した豚骨スープの香りが漂う。レンゲで麺を掻き分けまずはスープ。かなりのトロ味があるが、口にすると意外とあっさりしている。

かためんでオーダーした麺も程よい食感だ。トッピングはチャーシューと、ネギ、海苔。全体的には薄く切られたロールのチャーシューが気になるがスープも飲みきり完食。

感謝の気持ちを込めて、142杯目のごちそうさま!

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男は黙って前を行け!


豚ハーフ300

岐阜市の『男は黙って前を行け!』へ。

すでに店内で食べていたお客は皆男性で、女性は調理場の補助のおばちゃん一人のみ。

初来店と時と同様に「豚ハーフ300」、今回は「にんにくアリ」で注文し、20分ぐらい待ってようやく丼が運ばれてくる。

相変わらず麺と野菜のバランスが丁度良く調整されているようだ。スープはやや少なめながら濃厚で、不足しているという印象は感じさせない。

スープの濃厚さと反して、全体のバランスは意外なほどあっさり。このシーチキンっぽいチャーシューも、この丼の中では良く合う感じがする。

量を感じさせずあっという間に完食。

感謝の気持ちを込めて、141杯目のごちそうさま!

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本丸亭


のりらーめん

大府市の『本丸亭』へ。

立地的に良いとはいえないがいつも繁盛している印象がある。待ち時間もそこそこに席につき、「のりらーめん」を注文。

前回同様の威勢の良い掛け声をしばし聞きながら、待つこと10分ほど。

のりが5枚ほどのっている。麺は博多ならではの極細麺。今回はばりかた。スープは豚臭いという印象はなく、いい感じにコクがある。

周りを見ると女性だけでの来店もあるため、これが万人受けの要因だろうか。定番極細麺もスープとの相性はまあまあで喉越しも良い。

チャーシューも柔らかく味もしっかりしていて邪魔にならない。

値段も高くはないが、やはり全体的にきれいにまとめすぎた一杯というか、ガツンと来る力強いものがないのは、個人的な好みとはズレがあるかな。

感謝の気持ちを込めて、140杯目のごちそうさま!

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連獅子


男そば

天白区の『連獅子』へ。

体を曲げないと入れない入り口から店内に入り、タバコの自販機を改造した券売機で、分厚い木の札の食券を購入。

カウンターに座り、待つこと10分でラーメン登場。2度目だが、見るからにガッツリいけそうな男を感じる一杯。モヤシの量がすごく、麺がまるで見えない。

最初にスープを一口飲んでみると、鶏がら、豚骨、魚介と色々混合されたであろう味が口いっぱいに広がる。味噌の味が強いが、それだけでもなく色々絡み合っている印象だ。

麺を食べてみると極太縮れの麺がスープが良く絡んでいる。かなりボリュームがあり食べ応え十分で、お腹いっぱいになって店を後にする。前回と仕様は変わってないのかもしれないが、色々と新たな発見があり、ビックリさせられてしまった。

今後に期待してみよう。

感謝の気持ちを込めて、139杯目のごちそうさま!

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得道


特製油そば

尾張旭の『得道』へ。

珍しく待ちはなくカウンター席へ座る。いつもメニューが豊富で迷うが、「特製油そば」を注文する。

10分ほどで目の前に登場すると、にんにくの香ばしい香りが丼から立ち上ってくる。まずは何もかけずに麺をがっつり混ぜる。ごわごわとしてコシのあるヤマト7号は、熱々の油とよく絡んでいて食べ応え満点。

辛味ミンチと卵を加えまぜまぜ・・・味がほんのりマイルドに。辛味ミンチもパンチが効いていていいアクセントになるが、若干量が少ないせいか物足りない。

最後にお酢と胡麻油も加えまぜまぜ。非常に食べやすく、最初に食べた印象とまったく違うものになる。お酢を入れたことにより味が大分あっさりして、こってりとした油を中和していったようだ。

少しずつ味を変えられる楽しみがあるので、多少量が多くても最後まで飽きずに完食。

感謝の気持ちを込めて、138杯目のごちそうさま!

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白神


つけ麺

岐阜県関市の『麺屋 白神』へ。

前回の「つけ醤油」が美味しかったので、期待に胸を躍らせ店内へ。・・・しかし満席。だが、待つだけの価値はあるだろう。

前回の味をもう一度食べたくて、券売機で再び「つけ醤油」のボタンを押す。10分ほど待って席へ。その後さらに待つこと数分で、待ちに待った一杯が登場。

白いストレート麺に糸唐辛子が少し。スープも濃厚さが漂う、良い色合い。麺は相変わらずもちっとしていて食べやすく、スープも麺に絡むとあっさり。

ひやもりで注文したので、前回に比べ麺にコシを感じる。あっという間に麺は完食。スープも最後まで濃厚さを残したまま、最後の一滴まで飲み干した。

店がおすすめにするだけはある一杯。やはり美味しかった!

感謝の気持ちを込めて、137杯目のごちそうさま!

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晴れる屋


赤つけ全部のせ

『晴レル屋』へ。

予想はしていたがいつも通り行列ができており最後尾に並ぶ。暫く待って店内に入り、「赤つけ全部のせ」の食券を購入。その後は待つこと5分ほどで商品が出てきた。

通常と違いスープは味噌で、まずは一口。味噌の風味はそこまで強くはないが、まろやかテイストに仕上がっている。多少のピリっとした辛味が味噌をさらに引き立てている印象だ。

トッピングのチャーシューは炙ってあるようで、肉のほんのり焦げた風味が素晴らしく、舌だけでなく鼻でも楽しむことができる。

メンマは普通で、味玉はしっとりとしているが、そこまで味が染みこんでいることもなく印象に残らない。

麺は太麺ストレート。ツルツル感はあるが、シコシコ感は感じられない。だが決して悪いというわけではない。

次も別のメニューも試してみたいとは思う。

感謝の気持ちを込めて、136杯目のごちそうさま!

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鶴亀堂 日進本店


とんこつチャーシュー

数ヶ月ぶりに日進市の『鶴亀堂』へ。

店内に入り券売機で「とんこつチャーシュー」と「餃子」の食券を購入。麺の固さは普通で注文すると、5分も待たずに出てきた。

いつものこってり豚骨スープは若干の豚臭さを残しつつも、くどさは感じず好印象。麺は本場博多直送の極細麺で、スルスルと喉の奥に消えていく感じも変わらず。

5,6枚乗ったチャーシューは分厚くボリュームがあるが、非常に柔らかくペラペラチャーシューとは一線を画す。

あっという間に麺を平らげ、今度は固めで替玉を注文。替玉用の汁が置いてあり、どれだけでも食べれる配慮が嬉しい。中には10杯以上替え玉をしている人もいるそうだ。替え玉分もさっくりと完食し、満足することができた。

餃子は手作りでこだわりがあるようだが、可も無く、不可も無いといった感じで印象に残らなかったかな。

感謝の気持ちを込めて、135杯目のごちそうさま!

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大吾郎商店


ひやあつ(2玉)

大阪2店舗目は、最近テレビなどにも取り上げられているつけ麺で有名な『大吾郎商店』へ。

並ぶかなと思って夜の早い時間に来店したが、先客は2名のみ。

外観はお世辞にも綺麗とは言えないが、昭和の匂いを感じさせ、町外れにあるのでなかなか味がある。看板にはなぜか「焼きそば」の文字があり、大阪人はなぜ突っ込まない!?と思いつつも店内へ。(注:焼きそばはメニューにはありません。)

メニューにあればあえて焼きそばを食べてやろうかと思ったが、「つけ麺 ひやあつ」を2玉で注文。この小麦粉原価高騰の時代に、2玉まで同じ値段とは中々良心的なお店だ。

程なくして登場。愛知で流行っているつけ麺と比べると、見た目から違い透き通った鶏がら風醤油。スープも個性的で、出汁の味をかき消すほどの胡椒と酸味が利いていて、かすかな魚介を感じることができる。

『神座』と比べると、味がはっきりと主張していて分かりやすく、インパクト大。食べ続けていくと癖になるのだが、好き嫌いがはっきりと分かれるかな・・とも感じた。

太ストレートの麺は自家製麺らしく、モチモチしていてスープにも良く絡む。チャーシューはロース肉で程よい食感を保つが、薄味なためこのスープでは脇役的存在。

全体的にはスープの胡椒と酸味のインパクトが強く、忘れられない味になった。

また近くにいけば寄ることになるだろう。夜限定のこってりつけ麺が気になる・・・。

感謝の気持ちを込めて、134杯目のごちそうさま!

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神座千日前店


小チャーシューラーメン+味玉

大阪に行く機会があったので、連食試みた。一店舗目は、今では東京や大阪・奈良などにも店を構える「神座」へ。

初めて行ったのは6年前だが、当時では非常に変わったスープだったという印象が残っている。久々の来店だったので、おすすめの「小チャーシュー煮たまご」の食券を購入。

店内には色々な著名人のサインだらけで、ランチタイムを越えた時間にも関わらず、店内は半分ほど埋まっていた。

何人前かまとめて中華なべでスープに白菜・調味料などを入れて作っているのを見ると、40席ほどある席数の割に結構手が込んでいてブレそうなオペレーションだな・・と思いながらも意外に早くラーメン登場。

まずスープを一口。・・・甘い!の一言。出汁なのか、白菜なのか、醤油なのか・・・とにかく甘く味がはっきりしない印象。

麺はストレートで若干の縮れがあり、程よい茹で加減で絡みも悪くない。チャーシューがこれまた甘く、スープと同じような味付けだった。

総合的に見ると値段なりの満足感はあったものの、わざわざ大阪や東京に足を運ぶことはないか。

感謝の気持ちを込めて、133杯目のごちそうさま!

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呵呵




津島市の『呵呵』へ。

人気店だけあってやはり混雑している。外観の割には店内は清潔感がありお洒落で、女性も好みそうな店作り。

お腹を空かして待つこと20分、ようやく席に座ることができた。前回は醤油だったので、『塩の一押しセット』を注文。

暫く待って運ばれてきたので、早速スープをすすると、魚介の風味が口に広がる。

麺は細ストレートで、スープとしっかり絡んでいる。温玉はスープと絡むのが嫌な人用に、別皿で出してくれる気遣いもありがたいし、何よりこのトロトロ感がたまらない。

そして半分ほど食べ終えたあとに酸橘を入れると、サッパリとして別の味を楽しませてくれる。大判のチャーシューもしっかりと味が染みていた。

メンマが細長く切ってあるところや、つけものにザーサイが置いてあるところが個人的にとても嬉しい。

最後はしっかりスープまで頂き完食!

感謝の気持ちを込めて、132杯目のごちそうさま!

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らーめん奏


しょうゆらーめん

中区の『らーめん奏(かなで)』へ。

席について「チャーシューめんしょうゆ」と「半熟煮卵」を注文し、5分ほどでラーメンが登場する。

まずはスープを一口。あっさりとしていて、魚介系の旨味と鶏のような動物系の旨味が広がるが、正直好みではない。

麺は平打ちで少し縮れ。麺の力が強く、スープを完全に殺してしまっており、申し訳ないが相性の良さは感じられない・・・。

チャーシューはロールの薄切りが1枚大きいのがドンとありジューシー。トッピングの半熟煮卵もトロトロで程よく味が染み込んでいる。

ネギは大きめに切られており辛さもなく、メンマは程よい厚さで食感が良い。トッピングは良かっただけに、スープと麺がいまいちだったのが非常に残念でならない。

感謝の気持ちを込めて、131杯目のごちそうさま!

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ラーメン10




瑞穂区の『ラーメン10』へ。

L字型のカウンターとテーブル席で合わせて18席。

塩ラーメンを注文すると、麺ザルの入っている大鍋ではなく、なぜか手鍋でお湯を沸騰させ、麺を茹でている。待つこと5分で目の前へ。スープは見た目少しだけ白濁している程度。

一口すすってみると、鰹だし主体の鶏がらスープだろうか。あっさりというよりも、薄くて頼りない感じがする。麺は中麺ストレートでやや柔らかめに茹でられている。

2枚のチャーシューは醤油の味が良く染みこんでいるが、その他のメンマ、ネギ、海苔に思うところはない。大きな非の打ち所も無いが、どこが良い?と聞かれたら返答に困る一杯・・・。

感謝の気持ちを込めて、130杯目のごちそうさま!

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日心月歩


まぐろそば

春日井市の『日心月歩』へ。

美味しいと聞いていたが、来店するのが遅くなってしまった。店内はこじんまりとしていて席数は8席のみ。しかしメニューは賑やかで悩んだ挙句、珍しそうな「まぐろそば」を注文し、数分待機。

丼からはスープから魚が飛び出てきそうなクセのある香り。一口すするとあっさりとしながらも魚介の旨みが濃縮されていて、海の底へと運ばれているようだ。

麺は中細のストレートでスープとの絡みもよく、コシがあり歯ごたえ十分。メンマは若干薄味だったがシャキシャキの食感が良い。

味玉は中がトロッとして味が隅々まで染み渡っており、チャーシューは適度な厚みで口に入れるとジュワっと肉汁が弾ける。全体的に上品な味に仕上がっているなあと感じた。

もちろん最後まで飽きを感じることはなくスープをすすり完食。初来店で変化球のメニューを頼んでしまったが、これなら基本メニュー含む全てで期待できるかな。

感謝の気持ちを込めて、129杯目のごちそうさま!

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麺坊ひかり


柳麺(醤油)

岐阜の「麺坊炗(めんのぼうひかり)」へ。

店内は喫茶店のような造りで、店の造りにもこだわりを感じる。

券売機で「柳麺(醤油)」の食券を買い、待つこと5分あまりでラーメンが登場。

僅かに背脂、鶏油が浮いたスープに炙ったチャーシュー、ほうれんそうに細切りメンマ、さらに味玉がのっていて見た目にも豪華。

スープを一口すすると、鶏と魚介の風味が交互に鼻から抜ける。コクもあり、全体のバランスが良いスープだ。麺は細ストレートで、食感は良いのだが、スープの持ち上げが若干弱いか。

トッピングのチャーシューは軽く炙ってあり、香ばしく、柔らかく、申し分ない旨さだ。と、ここまでは良かったのだが、ショックだったのはスープがぬるかったこと。

これだけで全てが台無しだ・・・。アツアツのスープで食べることが出来たなら、満足度は最高だっただけに残念。

感謝の気持ちを込めて、128杯目のごちそうさま!

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百才笑


とんこつラーメンもと味

知立市の『百才笑』へ。「とんこつラーメンもと味」を注文。

知立市の『百才笑』へ。前回と同じで「とんこつラーメンもと味」を注文。

このラーメンの良さは何といってもスープ。タレが幅を利かせることもなく、驚くほどクリーミーで、豚骨を主体としただしの旨みがしっかり凝縮されている。

それでいて喉越しが良いというのがここの魅力だろうか。お馴染み極細のストレート麺は、プチプチとしていて歯切れが良い。

香ばしく炙られたチャーシュー、歯ごたえの良いキクラゲ、ほんのり色づいた味玉はどれも美味しいのだが、忘れてならないのは茹でたモヤシ。シャッキリ歯ごたえと瑞々しさが、全体の名脇役を担っている。

感謝の気持ちを込めて、127杯目のごちそうさま!

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一輝


一輝つけめん元味全部乗せ

岡崎市の『つけ麺舎一輝』へ。

店内に入ると人気店だけあって、待ちのお客がいる。「一輝つけめん元味全部乗せ」の食券を購入し、10分ほどで席が空いたので、レトロなカウンターへ。

さらに待つこと10分でまずつけ汁登場。器から溢れ出る魚介の濃厚な香りが、麺の到着を今か今かと待ち望んでいるようだ。その後、自分の目の前で大きなザルで水切りが行われ、麺も登場。

つけ汁を一口飲めば動物系の旨みも滲みでているが、節の力が強いせいか「魚介系:動物系=3:1」ぐらいの割合に感じる。そこにごく軽い酸味も加わり、マイルドな味わいに仕上がっている。

麺は太麺のやや縮れ。モチモチとした食感で、つけ汁の持ち上げも良い。厚めのチャーシューもしっかり味がついていて食べごたえ十分。

小間切れにされたシャキシャキメンマと中がトロトロの味玉も忘れてはいけない。最後にシメの雑炊をいただいて完食!全体的に完成度の高いつけ麺。

帰る時には待ちの人数が増えていた。この店は店主が試行錯誤をして、良い一品を提供する為に味をよく変えているそうなので、定期的にチェックが必要そうだ。

感謝の気持ちを込めて、126杯目のごちそうさま!

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ば~ばら


塩ラーメン

幸田町にある『ば~ばら』へ。

言わずと知れた東三河の有名店。

前回は「醤油ラーメン」を食したので、もう1つの基本形である「塩ラーメン」を注文。

待つこと10分で目の前へ。早速スープからいってみると、程よい塩気と魚介豚骨のコクが、じんわりと口に広がる。醤油も美味しかったが、自分は塩の方が好きだ。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ、ノリと醤油のときとまったく同じで、全てが丼の中で一体感を醸し出している。

半分ほど食べたところで、好奇心から常備の魚粉と揚げタマネギを加えると、香ばしい風味が加わり、さらに魅力が増す。

特にこれといった大きな衝撃があるわけではないが、「シンプル」に美味しい一杯。この一言に尽きる。

感謝の気持ちを込めて、125杯目のごちそうさま!

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ぎんや


豚そば

北区の『豚そば ぎんや』へ。

予想通り待ちの行列が出来ているので、仕方なく最後尾に。待つこと30分で、ようやく店内に入ることが出来た。「つけそば」がなかなか美味しかったので、期待に胸を踊らせつつ「豚そば」を注文。

程なくして運ばれてきた丼からは、魚介の香りが強く漂い、さらに見た目から豚骨のこってり感が脳裏をよぎる。まずは、スープを一口。

予想通り、魚介だしの豚骨スープだが、見た目とは裏腹にあっさりで飲みやすい。続いて麺は、博多豚骨レベルの極細麺がスープに絡み相性が良く、またプチプチと麺が千切れる食感が面白い。

チャーシューは厚みがあり、柔らかい脂身の部分と適度に噛み応えがある部分のバランスが良い。気がつけば、丼は空っぽに・・・。

感謝の気持ちを込めて、124杯目のごちそうさま!

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いやし屋


いやし屋つけ麺

豊田市の『いやし屋』へ。

初来店ということで、店名が書かれた基本形の「いやし屋つけ麺(ゆず入り)」を注文。

暫く待って、つけ汁の器と麺の乗った皿が目の前へ。

まずは、スープを一口。さすがにつけ汁だけあってタレが濃いが、おそらく魚介+豚骨で深い味わいがあり、そこに柚子の風味が混ざってあっさりした感がある。

このあっさりしたつけ汁に、太ストレート麺のツルツルとした喉越しが際立つ。最近では様々な個性的な麺が多い中、元祖つけ麺である大勝軒風の麺を食べると、何となくほっとするのは自分だけだろうか。

つけ汁にチャーシュー、玉子が浸かっていて、本来の味がつけ汁味に染まってしまっていたのは、ちょっと残念だったが、全体的には納得のいく一杯だった。

感謝の気持ちを込めて、123杯目のごちそうさま!

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和仙堂


つけ麺(あつもり)

中区の『和仙堂』へ。店内は木目を基調としており、ジャズが流れ、落ち着いた雰囲気。

昼はラーメンのみの提供だが、夜は中華料理のお店として営業しているようだ。1階はカウンターとテーブル席で、2階には個室もあるらしい。「つけ麺 あつもり」を注文し、待つこと10分。

まずはつけ汁を最初に一口。・・・やはりつけ麺のスープだけあって醤油が強いが、鰹だしの風味が鼻を駆け抜ける。出汁は魚介系が主体の模様。

麺は中太のストレート。250gくらいだろうか?結構量がある。つけ汁につけて食べてみると、スープの味通りという印象。多加水麺+あつもりのこともあり、ややベチャベチャした食感が気になる。

チャーシューは脂身半分で味付けはまずまず。味玉はスープの濃さに負けてしまい、存在感が薄れている。メンマやネギはおまけ程度。

最後にスープ割りをしたが、濃いままで飲めず二口止まり。麺の量は多くお腹一杯にはなったものの、独自性を感じ取ることはできず、満足度は今ひとつか。

感謝の気持ちを込めて、122杯目のごちそうさま!

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