遊麺人~東海ラーメン食べある記~

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極っ庵


特製味噌らーめん

安城市の「極っ庵(ごっつあん)」へ。

店内に入ると券売機。最近は本当に券売機が置いてあるお店が増えたと思う。

色々考えて「特製味噌らーめん」のボタンを押す。席はカウンターのみの8席。太麺のせいか出てくるまでに少し時間を要した。

まずスープを一口含んでビックリ!魚介の風味がストレートに伝わってくる。それでいて、味噌の風味が疎かになっているわけではない。

色々な味噌らーめんを食べてきたが、ここまで魚介が主張している一杯は初めてで驚きを隠せない。続いて麺。平打ちの太麺にスープが絡み何ともいえない。

チャーシューは表面にかすかに焼色がついており、実に柔らかい。味玉は1個丸ごと入っており、半熟の具合が絶妙。

驚きの連続だったが、バランスの取れている一杯。

感謝の気持ちを込めて、120杯目のごちそうさま!

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はる樹


中華そば

春日井市の『中華そば はる樹』へ。

店内はモダンな創りでコの字型のカウンターのみ。メニューの先頭にある「中華そば」を、量とあっさり度を考慮して大盛りに。暫くしてラーメンが目の前へ。

高山の中華そばをベースにしているとのことだが、スープは本場より濃い味わいがある。

細縮れの麺は若干緩く、もう少し固くても良い気がする。チャーシューは旨味がしっかりと出ており、スープとの相性は良い。メンマはザクザクとした食べ応えがあり食感も味付けも良い。

信条が「派手さはなくとも 毎日食べれる中華そば 日常に溶け込む中華そば」(公式ブログより)とのこと。

だけど、個人的には毎日はちょっとつらいかなぁと。

感謝の気持ちを込めて、119杯目のごちそうさま!

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轍ラーメン

半田市の『麺屋 轍』へ。

店内外ともカフェの様な雰囲気があり、外観からはラーメン屋と認識することが出来ない。

店内入ってすぐに券売機が置いてあり、「轍ラーメン」を購入。店内はカウンター7席とテーブル1卓のこじんまりとした作り。

暫く待ってラーメンが運ばれてくると、真っ白な大きめの丼が目に付く。まず魚介の香りを感じながらスープを一口すすってみると、魚介と和風とんこつが丁度良い具合に交じり合っている。

中太の縮れ麺はスープに良く絡んで相性は良い。メンマと煮玉子は普通。チャーシューは小さい豚バラを丸めた1枚だが、箸で摘んですぐ解れるくらいの柔らかさ。

全体的にはまとまっているが、少し物足りない一杯。

感謝の気持ちを込めて、118杯目のごちそうさま!

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得道


でら黒

豚骨が食べたくなり、連れと一緒に尾張旭市の『得道』へ。

相変わらず待ちの行列が出来ており賑やか。またメニューも同様に賑やかでタレント揃い。

まるでリーガ・エスパニョーラのバルセロナかレアルみたいだ!色々迷いつつも結局は基本の豚骨にマー油を入れた「でら黒」、連れは「とんこつ白」を注文。

麺の固さは普通にして、暫し待機。スープはクリーミーで濃厚そうだが、見た目と比べるとあっさりしていて、香ばしいマー油とスープ、麺との相性は良い。

チャーシューは薄めで脂身が少なく、あっさりとした口当たり。ノリ一枚は大きく丼の淵を占拠。

その後しょうが、高菜、すりにんにくを入れちょっと味が濃くなってしまったが、2人で替え玉をオーダーし、サクっと完食。

感謝の気持ちを込めて、117杯目のごちそうさま!

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よなや


塩ラーメン

各務ヶ原市の『よなや』へ。

店内に入るとすでに満席状態。外に置いてある椅子で待つこと10分程で席へ案内される。

初めて訪れたので少しメニューに迷ったが、「塩」を注文。注文してからは早いようで、5分少々でテーブルに運ばれてくる。

シンプルな丼の中の見た目は、動物系が強いスープと思わせるような濁った濃い色をしているが、魚介出汁と思われる香りがふわりと舞ってくる。

スープを一口すすってみると、まろやかで何ともコク深い。予想していた塩味とは全く違い、「塩ラーメン」というくくりにしては狭すぎる上品な味わい。

麺もツルツルで歯ざわりもよく、スープとの絡まりも申し分ない。チャーシューはとても柔らかく口の中で溶けてしまうと言った表現がまさにベスト。

麺→スープ→トッピングの流れで食べ進めていたら、気付けば丼の中は空っぽ。

感謝の気持ちを込めて、116杯目のごちそうさま!

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男は黙って前を行け


汁なしラーメン300

大垣市の「男は黙って前を行け」へ遠征。

前回は一番人気の豚ハーフを食べたので、今回は「汁なしラーメン」を注文。待つこと10分程でラーメンがきた。

麺を持ち上げてみると、どうやら麺とタレはあらかじめ絡めてあるようなので、混ぜる手間がいらない。

麺は前回と同じ極太の縮れ麺。もちもちとした食べ応えのある食感で、甘みの強いタレとの絡みも良く、見た感じほどこってりしていないので食べやすい。

チャーシューはなんだかシーチキンを食べているような食感で、少し期待外れ。

野菜は最後までしシャキシャキとした食感を残していたので、箸休めに丁度良い。

店主が「タレが薄かったらテーブルの醤油ダレを入れてください」と言っていたが、おそらく野菜の水分で味が薄まってしまうのだろう。

気になる程ではなかったので、タレを足さないでも最後まで美味しく完食!

今後もまた食べに行きたいと思う一杯であった。

感謝の気持ちを込めて、115杯目のごちそうさま!

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薩摩


薩摩ラーメン

刈谷市の『薩摩』へ。

席に着き店名を掲げた「薩摩ラーメン」を注文。暫く待って丼が目の前へ。

最初に気付いたのは、丼からごま油らしき良い香り。スープをすすってみると豚骨の臭みはなく、適度な濃厚さが窺える。若干ながら塩辛いかなと感じ、食べる人で好き嫌いが分かれそうだ。

豚骨でもちもちとした食感の中太麺を使用するのは、鹿児島ラーメンならでは。2枚乗せられたチャーシューはバラ肉のロールタイプ。

箸で突付くだけで崩れてしまうくらいトロトロしている。モヤシと一緒に食べると、肉の味とモヤシのシャキシャキ感が合わさって結構いける。

麺が少し緩く感じたものの、値段を考えればまずまずといったところ。

しかし、次回また来て何か違うものを食べようという気にまではならなかった。

感謝の気持ちを込めて、114杯目のごちそうさま!

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臺大


みそらーめん

だんだん馴染みのお店となりつつある西区の臺大へ。

お客はピーク時が過ぎていたようで少なめ。「味噌」を注文。

丼から立ち上る味噌の香りにちょっと感動し、その余韻を残しつつスープを一口。

塩辛さの中に甘みを感じるスープは、お店の名前までは思い出せないが、昔に北海道で食べたラーメンの懐かしい味がフラッシュバックする。

このお店は中太縮れでコシのある麺を使っているが、特に味噌とは相性が良い。

チャーシューは脂身が少なくさっぱりした印象。食べ進める間にどんどん食欲が増し、3分でほぼ完食!

感謝の気持ちを込めて、113杯目のごちそうさま!

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龍月


中華そば

久々に日進市の『龍月』へ。

初来店の人だと、入り口がどこにあるのか迷うだろう。忍者屋敷を彷彿とさせる小さな入口を潜る。店内に入ると猫のコレクションルーム?みたいな部屋が。

奥へ進むとジャズの陽気な音楽が流れ、半円を描くカウンターが見えてきた。席について中華そばのセットを注文。その際にゆず味か普通味かを聞かれて何の迷いも無く普通を選ぶ。

以前食した時、ゆずの味が強すぎてスープの元味が完全に負けていたからだ。待つこと5分程度で登場。

見た目は普通の中華そば。和風醤油という感じのこのスープは、豚骨や魚介が突出したわけではなく、上手にブレンドされている。まろやかな食感で喉越しはあっさり。

龍麺と名づけられた麺は中太ストレートで、見た目よりも案外ボリュームがある。よく味付けされたメンマとパリっパリな海苔、プルンプルンな温玉がラーメンをお膳立て。

自分の好みにはあわなかったが、まったりとしたバーのようなお洒落な雰囲気も魅力的な龍月。カップルにはおすすめかも。

感謝の気持ちを込めて、112杯目のごちそうさま!

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爛々亭


ラーメン 醤油

中川区の『爛々亭』へ。

このブログを始めてからは2度目の来訪。前回結構好印象だったので、期待に胸を膨らまして店内へ。

さっそく「ラーメン醤油」を注文。前回は全て普通で頼んだのだが、今回は麺固め、味を濃いめ、脂多めを選択。

家系の醤油とはどのような感じになるのかと期待しつつ、待つこと10分でラーメン登場!

トッピングは大きなのり3枚とうずら玉子、ほうれん草、チャーシューと変わらないようだ。濃厚そうなスープの上に脂が層になっており、こってり感を演出している。

太縮れの麺は、今回は固めにしたので程よい歯ごたえが楽しめた。スープはコラーゲンたっぷりを謳っているだけに、とろとろして程よい塩辛さ。

チャーシューもしっかりとした肉の旨みが感じられる。うずらは醤油でも非常に良くあっていた。

今回もうずら追加しておけば良かったな、と感じつつ完食。

感謝の気持ちを込めて、111杯目のごちそうさま!

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あっ晴れ


まぜそばミドル(4ばか)

大府市の「継承あっ晴れ」へ。

とりあえずおすすめの「まぜそばミドル」と「4ばか」を券売機にて購入。無料のトッピングは油増し・からめで待つこと10分程度で丼が運ばれてきた。

さすがに400gとなると迫力があり、野菜が丼から零れ落ちそうである。「かき混ぜてお召し上がりください!」と言われたが、かき混ぜるのに一苦労。何処から食べてよいか迷い何処である。

思い切って丼から引っ張り出した麺は以前のらーめんの麺と同じ?ものか良く縮れていて啜るというよりむさぼる感じでコシがあり美味い麺だ。

チーズやガーリックチップが入っておりチーズのコクとガーリックの独特の香りが良く合っている。玉ねぎもシャキシャキしていてこの丼の中で唯一安らぎを与えてくれる存在だ。

400gにした事もあり、後半になると少々味が単調になってきて飽きを感じつつも完食!

次回は有料のカレーチーズやミンチなどをトッピングして味の変化を最後まで楽しんでみようかな。

感謝の気持ちを込めて、110杯目のごちそうさま!

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吉左右


とんこつ醤油 背油なし

大府市の『吉左右(きっそう)』へ。

店内に入ると、外観以上に広く感じ、木目のカウンターやテーブルなど落ち着いた雰囲気がある。席数もかなりの数があるため、大人数でも来店できるだろう。

元気のいい店員さんが注文を取りにきて、「とんこつしょうゆ(背油なし)」、友人は「とんこつみそ」を注文した。スープはとんこつの臭み、風味はあまり無くあっさりしている。

トッピングに大根おろしが入っており、これを混ぜるとさらにあっさり。そして例えがたい味わったことの無い風味が・・・。良し悪しは人それぞれだと思うが、自分は要らないと感じた。

麺は中太ストレート。チャーシューの味は控えめで、味玉も至って普通。無料トッピングの高菜の辛味は、結構辛かったのでご注意を。ちなみに友人の「とんこつみそ」も、まぁまぁだそうで。

感謝の気持ちを込めて、109杯目のごちそうさま!

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龍神


龍神醤油ラーメン
久々に刈谷市の『龍神』へ。

広い店内に入ると大型モニターが目に入る。前回は「豚極塩ラーメン」を食したが、今回はガラッと変更して「龍神醤油ラーメン」を注文。

とにかくこの店はメニューが豊富すぎて、優柔不断な自分としては注文の決定に困るところ。今回注文のオリジナルの醤油らーめんとかいかがなものなのか、期待が高まる。

ぼーっと大型モニターに映し出されているものを眺めている間に、ラーメンが運ばれてきた。

早速一口すすると、豚骨と鶏がらのダブルスープなのだろうか。2つが合わさって新しい風味が感じられる。麺は細めのストレートで至って普通。

トッピングはチャーシュー、ネギ、キクラゲ、メンマ。キクラゲがのっていることが、醤油ラーメンとしては珍しいが、全体的には無難な一杯かな。

感謝の気持ちを込めて、108杯目のごちそうさま!

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くわとろ


黒マー油豚骨

豊田市の『細麺屋 くわとろ』へ。

普通のらーめんにしようかと思ったが、思い切って「黒マー油豚骨」を注文。

程なくして目の前に運ばれてきたので、早速スープを一口すすってみる。見た目の真っ黒さ加減から想像するマー油も、口に含むと意外と軽めな印象。

焦がしニンニクも程良いレベルで、強烈なパンチを食らうかという先入観はいい意味で崩され、素直な豚骨の味わいを感じる。その豚骨の臭みはマー油で中和されているのか、殆ど感じない。

「かた」で頼んだ極細ストレートの麺は個人的に丁度良い固さで、大きめで極薄のチャーシューはほんのりと味が染みている。さほどニンニクの臭いも気にならないので、気軽に食べれる一杯。

感謝の気持ちを込めて、107杯目のごちそうさま!

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尾州


台湾ラーメン
半田市の『手打ちらーめん 尾州』へ。

ほとんど飛び入りのような状況だったので、どのようなメニューがあるのかもわからず来店。とりあえず、おすすめの文字に目が留まったので、そのまま「台湾ラーメン」を注文。

しばらく待って出てきたのは、想像していた台湾ラーメンとは全く違った一杯。たっぷりの挽肉とニラ、これでもかの鷹の爪と思いきや、普通の丼にたっぷりのワカメとモヤシ、ネギに挽肉といった一杯。

スープも見た目あっさりしていて、一口すすると本当に醤油にちょっと辛みが入ったあっさり系スープ。台湾にワカメ??と思ったが、意外にもワカメとの相性も良いようだ。

中太でやや縮れた手打ち麺の食感もよかったが、好みからは少し外れたかな。

感謝の気持ちを込めて、106杯目のごちそうさま!

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喜多楽


今昔支那そば

暗闇に浮かび上がる、一見、洋食屋の様なラーメン店「喜多楽」へ。

並んでいたので少し外で待った後、店内に案内され席に付く。

店長にオススメ尋ねると、迷わず「今昔支那そばです!」との返答があったので、自分も迷わずそれを注文。

2~3分と割と早く出てきたのは、魚介ならではの透き通ったスープに泳ぐように浸った中太麺。トッピングに水菜と明らかにあっさり系のラーメンだ。

早速レンゲでスープを一口すすると、昆布の風味が非常に強く、うどんのスープのような味わい。次に麺を食べてみるとツルッとしたストレート麺で、素晴らしいスープと麺のコラボが口の中に広がる。

そのまま一気に食べ終え、あっと言う間に完食!確かに美味しいけどこってり好きな自分には何か物足りない。まあこれはこれで美味しかったから良しとするか!

感謝の気持ちを込めて、105杯目のごちそうさま!

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たご


汁なし台湾

中村区の『こだわり麺工房 たご』へ。

券売機の前で「汁なし台湾」の塩とカレーをどちらにしようと迷ったあげく、カレーのボタンを押す。

待つこと10分。丼の中は具沢山の野菜と、たっぷり入ったニンニクが。 翌日の仕事のことも考え、ニンニクを少し減らす。汁なしなので、いつものようにスープから・・・というわけにもいかず、麺と具をよくかき混ぜるところからスタート。

カレーのスパイシーな匂いが鼻をピクピクさせて、食欲を掻き立てる。麺はもちもちと弾力があってとてもいい食感だ。

しかし、カレー味が強いせいか節の風味が消えてしまっており、カレーとニンニク以外の味が感じられなかったのが残念。

その中で印象に残ったのは、トッピングのメンマ。シャキシャキと歯ごたえ抜群で味付けも程よく、何本でもいけそうだ。

食べ進めていくと徐々にカレーの辛さが口を攻め立てるので、辛いものが苦手な人には厳しいか。半分ぐらい食べた時点で口の中は、ボーボーしていた。これからの暑い夏にはぴったりなスパイシー麺だと思う。

感謝の気持ちを込めて、104杯目のごちそうさま!

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まるぎん商店


つけ麺+味玉

岡崎市の『まるぎん商店』へ。

お店の外には数名の待ちが出来ていたので、暑い中、外で待つことに。

暫くして店内に入り、「つけ麺+味玉」を注文しさらに待つ。ようやく目の前に登場したときには、お腹が唸りを上げていた。

それでは早速スープを一口。はじめはスープの色の濃さに圧倒されてしまうのだが、だしの強さの割に味は濃すぎず、純粋に素材の旨味が口に広がる。スープのベースとしては流行りの動物系・魚介系のダブルだが、嫌味なく豚の良さを引き出している。

やや固めに茹でられた適度な歯ごたえを残す中太の麺も、スープに負けじと存在感を示し続け、喉越しも良好。

追加トッピングをした味玉は、割とあっさりな味付けの模様。

「ラーメンは食べるのではない、感じるのだ。」とは、ラーメン好きな私の知人の名言だが、ここの一杯は豚の魅力を感じさせてくれたと思う。豚の良いとこ取りな一杯。

感謝の気持ちを込めて、103杯目のごちそうさま!

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NAGEYARI


黒胡椒つけ麺(200g)

各務原の『Nageyari』へ。

「黒胡椒つけ麺」という面白そうなメニューがあったので早速注文することに。

このお店、味はもちろんのことデフォで300gとボリューム満点なのが魅力なのだが、今日はお腹の都合上(少なめ 200g)に留めておく。

暫く待って、目の前に麺が乗った皿と、スープが入った丼がやってくる。スープを一口すすってみると、魚介中心の出汁に黒胡椒のパンチ、酢の酸味が心地良い。

後半になるにつれて黒胡椒の存在感がどんどん増していき、暑い季節にも食欲もそそるような自分好みの仕上がり。

太い縮れ麺は相変わらずよくシメてあるため食べ応えがあり、スープとの相性も申し分なく満足出来る。・・・と思っていたらいつの間にか完食。これなら300gでも普通にいけたかな。

感謝の気持ちを込めて、102杯目のごちそうさま!

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晴レル屋


つけめん 全部入り

大府市の『晴レル屋』へ。

店の外には待ち客が。最後尾に並び10分ほど待つことに。

券売機の前に立って迷っているのも何なので、深く考えずに「つけ麺 全部のせ」を購入。さらに店内で暫く待って、食事にありつく。

まずはつけ汁をすすってみると、魚介が程よく効いていて、酸味はあまりない。つけ麺でありながらもそれほど濃くなく、普通に飲むことが出来る程度だ。

太ストレートの麺との相性もよく食べ応え充分。ほどよい厚みのチャーシューは、ほんのりと温かくなっておりそのままでも美味しく、しっかりとスープに浸して食べてみると、また違った味わいで楽しめる。

メンマのコリコリ感、味玉のしっとりとした味わいを堪能しながら、いつの間にか麺も完食していた。

感謝の気持ちを込めて、101杯目のごちそうさま!

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麺屋武蔵 無骨外伝


温玉肉餡かけつけそば

東京へ出張の機会があったので、渋谷にある「麺屋武蔵 無骨外伝」へ。

道に迷うこと1時間。やっとの思いでたどり着くと、店員さんの元気な声が迎えてくれる。

券売機で「温玉肉餡かけつけそば」の食券を購入すると「並盛・中盛・大盛」の表記が。同じ料金で麺の量が選べるらしい。

散々探し回ってお腹が空いていたので、ここは迷わず「大盛(400g)」を選択。つけ麺は時間が掛かる印象だが、待つこと5分で出てきた。

麺が乗ったお皿の上には「肉餡」と呼ばれる肉が3枚と中心に温泉玉子。食に変化を与える水菜がちょっと。つけ汁は魚介系の香りがして、多少の動物性コクも感じる。

しかし近年主流の濃厚魚介&どトンコツスープではない。全体的にバランスは取れているとは思うが、いまいちパンチに欠ける。

麺は中太ストレートで喉越し爽やか(?)また名物の肉餡は「チャーシュー版酢豚」の様相で、魚介・Wスープ・甘酸っぱさ、というつけ麺の流行の味を全部押さえようとしたらこうなりました!的な一品。

スープ割りはお米をお湯で溶いたものが給される。厳密に言うとスープ割りではないが、全体がまろやかになり〆としては十分満足。全体を見ても上手にまとまっているかな。

感謝の気持ちを込めて、100杯目のごちそうさま!

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