遊麺人~東海ラーメン食べある記~

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味仙



台湾らーめん

久々に千種区の『味仙』へ。

もちろん目的の代物は激辛の「台湾ラーメン」。店内は夜中なのに結構賑わっていて雰囲気は良い。

注文後わずか2,3分で小口の丼に入ったラーメンが登場。量は少なめだが、元々ご飯の締めとして頂く一品なのでしょうがない。

上から覗けば、所狭しとミンチが泳ぐ赤い池が広がっているが、辛みを含む香ばしい匂いが食欲をそそりスープを一口。・・・!!相変わらずの辛さは健在。

舌が痺れたり、むせたりするほどだが、あっさりとした醤油ベースなのでくどさはなく、意外にスルスルいける。挽き肉と麺の相性が良く、麺を持ち上げれば必ずセットでついてくる。

麺・・・水・・・スープ・・・水・・・。辛いけどクセになる美味さがあるので止めることが出来ず、スープまできっちり飲みきった結果、食後にはお腹の中は暫く熱いままだった。

感謝の気持ちを込めて、75杯目のごちそうさま!

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ゆたか亭



知多醤油ラーメン

大府市にある『知多ラーメン ゆたか亭』へ行った。

店内に入ると懐かしい昭和の雰囲気が漂う。メニューが賑やかで迷ったが、結局一番上にある「知多醤油ラーメン」を注文。

メニューを見ながら待つこと3分で、ラーメン登場。スープを一口すすると、懐かしさを感じる味が身体に染み渡る。鶏がら出汁で、知多醤油というものを使っているらしい。

麺は中太のストレート。チャーシューはトロトロで柔らかく大きく、メンマやネギといった定番の具も懐かしさを演出している。

タイムスリップをした時間を過ごしたような気分になり、スープまで完食。

次回来るときには、注文を迷った「台湾ラーメン」を食べることにしよう。

感謝の気持ちを込めて、74杯目のごちそうさま!

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百才笑



とんこつラーメン もと味

知立の『百才笑』へ行ってみた。

開店して15分しか経っていないのに、結構な数のお客が!これは期待できる。

暫く経ってようやく席に着き、定番の「とんこつラーメン」をオススメの「カタ」で注文。

店内はL字型のカウンターが10席と小規模。店主の仕事ぶりを眺めていると、程なくしてラーメンが登場。

まずはスープをすすってみると、こってり過ぎずあっさり過ぎず絶妙なバランス。意気揚々と分厚いチャーシューを食べてみると非常に柔らかい。オーダー毎に炙っているようで香ばしくチャーシュー好きの自分にはたまらない。

今度は麺。お馴染みのコシのある低加水の細麺はスープとの相性はなかなかである。

煮玉子、もやし、キクラゲ・・・定番とも言えるトッピング類はどれも相性が良く、スープも最後の一滴まで飲み干した。

感謝の気持ちを込めて、73杯目のごちそうさま!

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らうめん風



真鯛らうめん

東区徳川の『らうめん風』へ。

裏路地に佇み思わず見過ごしてしまうほど、わかりにくい店作り。ていうか民家だろ!とツッコミを入れたくなる。

玄関で靴を脱ぎ、店内に入ると和室二部屋にテーブルが3台と、壁付けの2人が掛けられるテーブルがあって15席ほど。内装も民家のままだ。

話で聞いていた一日限定20杯の「真鯛らうめん」を注文。

待つこと15分。出てきた瞬間鯛の良い香りが漂い、これは美味いだろうと確信。トッピングに目をやるとチャーシューの代わりに、炙った鯛の切り身が2切れ鎮座している。

スープは魚介のあっさり系かと思いきや、まろやかな舌触り。後から鯛の味がジワジワとしっかり出てくる醤油ラーメンといった印象。

中縮れの麺がしっかりスープがからみ、トッピングの鯛の切り身、ほうれん草、白髪ネギ、白ごまがスープの旨味を更に引き出す。

店の雰囲気、ラーメン共にこだわりを感じた。

感謝の気持ちを込めて、72杯目のごちそうさま!

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三徳屋



四川坦々麺

南区の『三徳屋』へ。

時間も遅く、閉店ギリギリに行ったが、店主は温かく迎えてくれた。

メニューはラーメンが3種と、ライスのみ。こだわりに期待も膨らむ。オススメを伺うと、自信に満ち溢れた声で「坦々麺です」と答えるので、こちらもすかさず「じゃあそれで!」と注文。

店内はカウンター12席のみで、店主の仕事ぶりを窺うことが出来る。待つこと5分弱で坦々麺が登場。

坦々麺といえば、ニラがのって、ドロドロで、赤いフォルムを思い描いてしまうが、ここのは違う。

ニラの代わり?にキヌサヤ。辛さをあまり感じさせないナチュラルなスープの印象だ。スープをすすると、まろやかな辛さの中に、程よい甘さと旨みが広がる。少しざらざらした舌触りはすり胡麻によるものか。

胡麻の風味と酢の酸味も程よく、麺との相性も申し分ない。上に載っているミンチは、甘めの味付けで、スープの良さを壊さないバランスだ。店主の自信に納得の一杯だ。

感謝の気持ちを込めて、71杯目のごちそうさま!

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連獅子



男そば

天白区の『男そば 連獅子』へ。

昼の営業ギリギリだったので電話すると「少し開けときまーす」と快諾。

やけに低い入り口をくぐり抜けると、白ぶちめがねでテンションの高い店主が迎え入れてくれる。食券機で「男そば」の100アップ(大盛)を押す。食券も木札で作られており、なかなか面白みがある。

調理時間にお時間が掛かりますと事前に券売機のところで謳っていたが、それほど待つことなくラーメンが来た。

まずはスープをすすると見た目よりもあっさり目の豚骨で、ほのかに甘さが際立って感じる。ブラックペッパーがかかっている部分を混ぜると程よいピリッと感で中和される感じだ。

麺を啜ると弾力はあり旨いが、表面がツルツルしすぎているのかスープの持ち上げは弱く感じた。見た目ほどのボリュームは感じずあっさり完食。

今後に期待できる一杯ではあった。帰り際に店主が「あと2回来てくれたらこのTシャツあげます!」といってくれた。

欲しいような欲しくないような・・・。

感謝の気持ちを込めて、70杯目のごちそうさま!

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きしや



赤ラーメン

千種区にある『きしや』へ。

店内はジャズのかかる一見オシャレなすし屋?だが、実際には店名からもわかるようにきしめんを提供するお店。お客も1人の方が多く結構アッパー層向けの雰囲気。

「お客様ご注文は何にいたします?」と店員が愛想よく話しかけてきた。白と赤で迷った末、「赤ラーメン」を注文。待つこと3分とかなり早く出てきた。

歪な曲線美が珍しい丼の中に、きれいに乗せられた具と透き通るスープで見た目から楽しむことが出来る。まずはスープを一口。濃厚なカツオの風味、そして鳥ガラのコクが絶妙。いわゆるあっさり醤油ラーメンか。

平打ち麺の茹で加減もよくスープとの相性も良い。チャーシューを箸でつまもうとした時、肉汁がまだ出てくる!口にほおばりそしてウズラを一口で食べたあとは、一気にメンとスープを口にすすりこみ完食。

久々に魚系の上手いところと出会ったが、自分の好みからはちょっと外れるかな。

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日本晴れ



三河式豚骨

待ちがあるのは苦痛だが、美味しい可能性が高まるので嫌いではない。

並んでいる間にメニュー表を貰って「三河式豚骨」を注文。席について、少しするとラーメンが出てくる。並ぶのはあまり好きではないが、おなかが減っているのに席についてから、さらに注文を待つのに比べて早い。これには少し感動!

早速、スープをすすると豚の旨みが口に広がり、脂は多めの割にすっきりした舌触りで、癖はあまり無い。麺は極細ストレート麺のかため。毎度のごとく、豚骨にはこの極細麺が一番合うって思い知らされる。

それと対照的にチャーシューは軟らかめ。厚みがあるが食べやすく、キクラゲ、ネギといった定番が乗り、のりと味玉を追加注文。

間違いなく1玉では物足りないのでさらに替え玉も注文。薬味でニンニクを入れることが出来るので、2杯目には投入。

更にこってりになったスープもあっという間に無くなり、きっちり完食!

感謝の気持ちを込めて、68杯目のごちそうさま!

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Nageyari



つけ麺

岐阜県各務ヶ原市にある『Nageyari』へ。

過去3回ほど臨時休業やスープ切れで裏切られているので、自然と期待感が高まる。

「つけ麺大盛(400g)+味玉」を注文。元槍投げの店主(店名の由来らしい)はがっしりとした体格に強面だが、店の名前とは対照的に丁寧な仕事振りを見せてくれた。

程なくしてつけ麺がやってくる。スープ自体は濃い味付けだが、醤油が強いわけでもなく、魚介の旨みや香りが前面に出ており、粘度が高く太縮れの麺に良く絡む。

メンマはこれといって特徴的ではなかったが、チャーシューはしっかりした味付けで肉の旨みも十分に感じることが出来た。

トッピングの味玉子は薄味だったが、白身まで半熟で柔らか。大盛を頼んだがそれを忘れさせるほどすんなりと胃袋の中へ。

麺に良く絡むために、400gだと残りのスープがわずかになってしまったが、最後はスープ割で美味しく完食!

次回はお店が開いていれば、普通のらーめんを頂こう。

感謝の気持ちを込めて、67杯目のごちそうさま!

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おか田



台湾らーめん

豊山にある台湾らーめんのおか田と同じ経営らしい。もうすぐ日が変わろうかというこの時間に、待ちがあるのでかなり人気があるようだ。

待つこと10分少々でカウンターに通され、早速狙いの「おか田台湾らーめん」を注文。メニューには他にも「醤油台湾らーめん」「塩台湾らーめん」がある。

待つこと5分くらいで登場。ん?ミンチが乗ってないぞ?台湾ラーメンといえば、どこもミンチがどっさり乗っているもんだと思っていただけに少々がっかり。

とりあえず気を取り直してスープを一口。薄い味噌のような味だけど、鶏がらベースの豚骨白湯スープか。

麺は中太のストレートで普通で、麺を持ち上げると底に沈んでいたにんにくのスライスが大量に浮いてくる。ミンチも実は底に沈んでいたようだが、やっぱり上に乗っていた方が台湾ラーメンらしい気がする。

辛さもかなり控えめで初心者には丁度いい一杯。

感謝の気持ちを込めて、66杯目のごちそうさま!

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Hioki



つけ麺

中区の『Hioki』へ。

ネットで見た東桜の住所に向かうと閉店しており、友人に聞くと昨年12月頃に移転したとのこと。

屋号は変えず、居酒屋に転換し、現在ラーメンの類は〆メニューとして「つけ麺」だけ残っているらしいので、単身勢いで乗り込み注文。

・・・だが、さすがに〆メニューのみは気まずい。店内はジャズが流れ、照明も落としめで上品な雰囲気。10分後くらいにラーメンが登場。こちらもなかなか上品な風貌だ。

日替わりだというスープは鶏ガラ醤油。鶏ガラらしからぬ濁りと濃さで驚くが、ツルツル喉越し抜群の極細麺との相性は抜群。チャーシューも良い味が染みており、さすがは元ラーメン屋、ぬかりなし!あくまで〆なので量が少ないのはしょうがない。

自分も「酒を飲んだ後にラーメンを食べたくなる」一人だが、「豚骨は厳しいが普通の鶏ガラ醤油では物足りない」そんなワガママに応えてくれそうな一品だった。

今度は普通に飲みに来ようかな。

感謝の気持ちを込めて、65杯目のごちそうさま!

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あ・うん



トロ肉ラーメン

天白区にある「あ・うん」へ。

席はカウンターとテーブルを合わせて17席。コの字型で厨房を囲んでいる。

チャーシューではなく、「トロ肉」という文字が気になり、「トロ肉ラーメン」を注文。スープも赤と白、マー油の3種類から選べるので、今回は白(白湯)に。

待つこと5分でラーメンが目の前へ。丼を二分する長いトロ肉を見ると、口内に涎が溢れる。まずスープをすすると、いかにも豚骨。しかし白は若干パンチに欠けるか。豚骨醤油の赤をオススメする。

このトロ肉は、豚一頭から二本しか取れないアバラの軟骨肉を半日掛けてじっくり煮込んだものらしい。口の中でとろけるゼラチン質の肉は正にトロ肉の名に恥じていない。

麺は替え玉をして、更にガッツリ。テーブルにラーメンダレが置いてあるのもうれしい気遣いだ。スープを飲み干すと丼のそこには「まいどおおきに」の文字。次回は是非、マー油にチャレンジしたいものだ。

感謝の気持ちを込めて、64杯目のごちそうさま!

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鬼ぶたらーめん



しょうゆらーめん

刈谷の『鬼ぶたらーめん』へ。

店内はカウンターとテーブルで17席あるがちょっと窮屈な感じ。メニューの中から悩んだ結果、「しょうゆらーめん」を注文。比較的空いている為か、5分もしないうちに目の前へ。

屋号に「鬼ぶた」とつくだけあって、まず目に付くのがどでかいチャーシュー!程よく脂身含んでいるが、僅かにバサ付く。

また、写真では分かりにくいが、チャーシューの切り落としなのか、豚の角煮のようなものが入っていた。こちらは、よく脂身が含まれており、トロッと口の中で溶ける。

スープには若干背油が浮いているが、あっさりとしていて癖の無い味で、ちょっとコショウがきついかも。麺との相性は悪くなく、全体的に良くまとまっており、〆に食べたい一杯。

後で知人に聞いたところによると、この店は「とんこつ」がオススメなんだとか・・・。次回来店時には、とんこつを頼んでみよう!

感謝の気持ちを込めて、63杯目のごちそうさま!

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継承 あっ晴れ



晴れ×2 夏美人

新しい「冷やし」麺が出たと言うことで、大府のあっ晴れへ。

先日「晴レル屋」さんで食べた冷やし美人と見た目はウリ。(ネーミングもウリ!) つけ郎、まぜ郎がありなら、「夏美人」もありだと納得がいく。

てんこ盛りに盛られた野菜と麺をしっかりと混ぜながら口へと運ぶ。しっかりと絞められた麺と生野菜が魚介の風味とともに口の中に広がる。

その麺は小麦粉の香りがほのかに香る極太の麺。通常のラーメンの麺とは違うらしく、この冷やし用に特別に作ったものらしい。タレとも良く絡み食べ応えあり。

そのタレだが、醤油のコクと魚介の香りがバランスよく調和され、かすかな柚子の風味がアクセントとなっている。食べ進むにつれて多少油っぽさは感じるが、大量の生野菜があるため最後までおいしく食べることが出来る。

正直冷やし麺はあまり好みではないが、これならばまた食べたいと思った。その上ネーミングとは裏腹なボリューム感もど真ん中ストライク!

限定15杯と言うことで夕方以降はありつけないと思われるため、週末にしかチャンスはないかも。

満足できる1杯でした。

感謝の気持ちを込めて、62杯目のごちそうさま!

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晴レル屋



冷やし美人

大府の「晴レル屋」に行ってみた。

6月だというのに30℃と暑かった為、新作の冷やし美人を注文した。

見た目はサラダうどんのラーメンバージョンといった感じである。麺と醤油ダレをからませ口の中へ。

以前に食べたつけ麺の醤油ダレに感じは似ているが、今回のタレには魚粉の油が入っているようだ。僕にはこの油が少しくどかった。

一番驚いたのは上にかかっていた粉チーズ。ラーメンと粉チーズ?この組み合わせが合うのか恐る恐る食してみるとこれが、以外にもマッチしていた。

全体的なバランスは、良かったが、味は、いまいちであった。

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まさ春



中華そば

南区にある『中華そば まさ春』へ。

店内に入ると、お昼の開店直後だが、ほぼ満席状態。テーブル席についたのち、賑やかなメニューの中から「中華そば」と「ご飯」を注文。ランチは中華そば大盛、ご飯おかわり自由(100円)のサービスがある。

10分後ラーメン登場。油が浮いていて透明感のあるスープは、元祖中華そばといった印象を受ける。スープをすすると、鶏がらの出汁だが、見た目通り醤油が強い権力を握っている。チャーシューから染み出たのか、油が多いためそこまであっさりでもない。

そのチャーシューは、持ち上げてみると1cm以上あり、脂身たっぷり肉厚で柔らかく、味付けも濃い目。ご飯の上に乗せた擬似チャーシューご飯は美味かった。麺は中麺縮れで特に思うところは無い。

チャーシューのインパクトとこってり感が丼全体を引っ張っている一杯で、ネギが少々辛かったことを除けば質、量ともに満足できた。

感謝の気持ちを込めて、60杯目のごちそうさま!

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拉ノ刻



大松

中村区の『拉ノ刻』へ。

スープは醤油・味噌・塩の中から味を選ぶことが出来るので、塩の「大松」で注文。好来系で「大松」なら大盛りを指すはずだが、この店ではチャーシュー麺のようだ。

暫く待って、ラーメンが目の前へ。チャーシュー6枚が丼の表面を埋め尽くしている。スープは隣で同じものを頼んだ友人曰く、「好来系独特の素材の旨みが口の中にじんわり広がる」とのこと。自分もスープを一口。・・・なるほど、言いえて妙だ。

メンマの味付けは濃すぎずコリコリと音を立て、チャーシューもしっかりと豚本来の旨みを備えている。個人的には麺にもう少しコシがあると嬉しいが、スープの持ち上げは悪くない。

好来系定番の「朝鮮人参酢」も魅かれるが、今日はそのままで一滴残さずしっかり飲みきった。

感謝の気持ちを込めて、59杯目のごちそうさま!

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昭和



ラーメン

天白区塩釜口にある『ラーメン昭和』へ。

9時頃だったが店内に入ると20席のうち7割ほどの席が埋まっていて、客層は老若男女様々。とりあえずラーメンを注文。

10分かからないくらいでラーメンが目の前に。おっ!ネギも小さなざるに入って出てきたぞ。ざるに入っている分は入れ放題で、何となく得した気分だ。

豚骨醤油の濃厚そうなスープを一口飲んでみると…あれ?見た目ほどこってりしていない。まろやかな味わいと深いコクがあっても、後味はすっきりしている。

細縮れの麺はスープとの相性は良く、持ち上げも上々。チャーシューは薄ぺらいが、溶けてしまいそうなくらい柔らかく、味付けもスープに負けない程度。メンマは普通だが、良いアクセントに。

見た目の濃厚さから何となく肩透かしを食らった気分だったが、気が付けばあっという間に完食。

感謝の気持ちを込めて、58杯目のごちそうさま!

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本郷亭



とんこつ醤油ラーメン

厚切りチャーシューで有名な『本郷亭』へ。

昼時だったので店内には行列が出来ていた。店内はカウンターのみの29席。券売機で「しょうゆ」(実際には豚骨醤油)の食券を購入し、待つこと10分でラーメン登場。

まずはスープを口に入れると脂が多くまろやかで、豚骨の臭みを全く感じない。味覚が確かであれば豚骨の他に、鳥ガラ、野菜がしっかりと煮込まれているはずだ。

スープを存分に味わった後にチャーシューを食す。脂身たっぷりで柔らかく優しい食感は、長い時間煮込まれた角煮のようだ。デフォで3枚分も味わえ、こってり好きの自分にはたまらない。

麺は太縮れ玉子麺でコシも十分、スープも良く絡み、量自体もかなり多い。麺をすするというより、食べているという印象がある。

感謝の気持ちを込めて、57杯目のごちそうさま!

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辻商店



煮玉子ラーメン

小牧市にある『辻商店』へ。

食券を購入しカウンターへ。すでに来店したことのある知人から、餃子も勧められていたため、一緒に頼んでみたもののこれは普通という印象。調子に乗ってご飯物も頼んでしまったのは、今日一日疲れたからだろうか?

それはさておき、肝心のラーメンはというと、見た目にも脂が多くかなり濃厚なスープだと分かる面持ち。ドロッとしたスープを一口すすれば、豚の臭みも余り無く、脂も見た目ほど感じられず、甘みさえ感じられる。

博多定番、低加水の極細麺とスープがしっかり絡み、それでいてくどくなく最後のスープまで頂きたくなる。キクラゲはコリコリと食感が良く、玉子は中がトロッとしている。

濃厚好きの私の目を引いたのは黒とんこつ。これにマー油か醤油かにんにくの風味がプラスされると思うと、期待が膨らむ。次回来店時にもこの味がキープされている事を祈って、

感謝の気持ちを込めて、56杯目のごちそうさま!

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男は黙って前を行け



豚ハーフ300

岐阜の『男は黙って前を行け』へ11時の開店と同時に突撃!店内に入ると、本日の一番乗り。

店内は黒を基調とした大人な雰囲気で、余分なものは一切ない。店主とマンツーマンになってしまったのでオススメを聞くと、「豚ハーフが良く出ます」とのこと。「じゃあそれで」と豚ハーフ300(麺300g肉125g)を注文。

ちなみに店主は見た目は厳ついが、話すと優しい人柄が伝わる。

待つこと5分、出てきたラーメンは・・・迫力満点!さっそく「自家製極太筋肉麺」と名前が付いている麺を食す。もちもちとして噛み応えがありスープが良く絡んでいる。

スープは豚骨出汁の醤油味でちょっぴり辛めの印象。野菜も増量をしていないが充分な量があり、茹で加減も良く箸休めに丁度良い。

チャーシューというより「肉」という感じの物体は、味もしっかりと染み込んでおり、量も多く胃にもたれるほどだ。来店する価値のある一杯。

ちなみに、日曜定休なので気をつけたい。

感謝の気持ちを込めて、55杯目のごちそうさま!

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山頭火



しおラ-メン

日本のみならず、海外にまで展開している中区の『山頭火』へ行ってみた。

店内に入るとジャズが流れており、ラーメン店としては新鮮だ。時間が早いこともあり、16ある客席はまばら。席に着き「しおラーメン」を注文し、待つこと数分。塩豚骨らしい乳白色のスープをしている一杯が登場。

スープをすすると、豚骨の中にゴマの香りがうっすらと口に広がる。小梅をスープの中に沈めてもう一度ス-プをすすると、少しだけ甘い味に変化した。

麺は中麺縮れでスープとの絡みはまずまず。ス-プが染み込んでおり、箸で掴むと崩れそうなほど柔かいチャーシューと一緒にきくらげを食す。

ラ-メン全体としてはまとまってはいるものの、パンチの弱さは否めない。やはりタンポポから始まった創業の熱意も、店舗数が増えるのに比例して普通になっていくのだろうか。

今後に期待する一品。

感謝の気持ちを込めて、54杯目のごちそうさま!

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鴨らーめん



鴨らーめん(モモ)

ビル1階の奥まった場所に店舗があり、知る人ぞ知るといった店構えだ。

入店すると店主のいらっしゃいませの声が大きく響く。席に座ってメニューを見て驚愕。た・・・高い、ケタが違う!躊躇することなく「鴨らーめん(モモ)」を注文。

目の前に運ばれてきて、まず小口で深い八角形の器が珍しい。スープをすすってみると、醤油もそこそこでかなりさっぱり。鴨のダシだそうだが、前例が無いのでピンと来ない。

細縮れの麺はスルスルと喉の奥に消えていき、スープとの相性も良い。特出すべきは、太く、厚く、長く切られたメンマだ。隣の人が食べている音まではっきりと聞こえるくらいの歯ごたえを誇るこのメンマは、過去最高か!?

鴨のモモ肉は2cm角くらいのがコロコロしていて、柔らかく味もよく染み込んでおり、鶏肉に近い印象。白ネギやみつばは独特の辛さや苦さは全く感じられず、さらっと口に入る。

あとは20粒ほどのった山椒の実が珍しい。噛み砕くと少し舌が痺れるようなので、5粒くらいで十分か。価値ある一杯だと思いつつ、きっちりスープまで完食。

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神楽



神楽ラーメン黒

オアシス21にある『神楽』へ。

店の前の大きな看板によれば、本場博多で有名な「博多だるま」「秀ちゃんラーメン」の味を受け継ぐお店とのこと。店内に入ると有名人のサインがたっぷり。期待しながら「神楽ラーメン黒」の食券を購入。

店内はカウンターのみだが、厨房も見渡せるほど広々としている。席はすぐ満席になったものの、5分程でラーメンが登場。

見た目はあっさりしていそうな豚骨スープだったが、結構コクがある。マー油は苦めだがニンニク臭さは強くなく、多めの背脂の甘味とバランスが取れていて丁度いい。

チャーシューは脂身が少なく、ややパサついた印象。おなじみの極細麺はプチプチと歯切れが良く、スープとの相性は申し分ない。

無添加無化学調味料ということで体にもよさそうな神楽ラーメンだが、さすがにマー油はきつくスープは飲み干せなかった。

感謝の気持ちを込めて、52杯目のごちそうさま!

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申家



柚子塩らーめん

中村区太閤通り沿いの『申家』へ。

店内はU字型のカウンター10席のみと規模は小さいが、隣同士の間隔にゆとりを持たせてあり窮屈な感じはしない。

ちょっと気になった「柚子塩らーめん」を注文。ランチタイムは+100円でライス、揚物、杏仁豆腐が付いてくるのでかなりお得感がある。数分待ってラーメンがやってきた。

スープの湯気に微かに香る柚子の香りが胃の活動を開始させる。スープはあっさり鶏ガラをベースに、豚骨のコクと鰹の風味が加わっており味わい深い。

麺は細く、わずかに縮れていてスープとよく絡む。脇を固めるチャーシューはバラ肉を巻いてあり、若干薄く切られているが口の中でとろける仕上がり。

味玉子は割るとトロトロの半熟で、味の染み具合が絶妙!胡麻の香ばしさとワカメの塩気、チャーシューの脂と旨味、味玉子の存在感。全てを包み込むような柚子の香りに満足しながら完食。今度は極坦々麺を食べてみようと思う。

感謝の気持ちを込めて、51杯目のごちそうさま!

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呵呵



醤油(細麺)

津島市の『呵呵(かか)』へ。

店内はカウンター、テーブルを合わせて17席。席に着き「醤油(細麺)」を注文。

暫くしてラーメンがやってきて、スープを一口。・・・?久々に首を傾げてしまった。鶏の旨みが全く感じられず、ほのかな魚介の香りと醤油だけが口の中に広がり、奥行きのない味。

以前はもっと鶏のコクが感じられ、どこかホッとする味であったが、今回はいささか残念にも思える。麺も保存状態がよくないのか、パサツキを感じまったくスープと絡んでいなかった。

いつもは仕事が丁寧で、非常に完成度の高いラーメンを提供していたのにどうしたことなのか。そんな中にあってチャーシューだけは、味がよくしみていて箸で持ち上げると崩れてしまうトロトロ感が以前の呵呵を思い起こさせる。酢橘で味を変えながらなんとか完食。

感謝の気持ちを込めて、50杯目のごちそうさま!

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