遊麺人~東海ラーメン食べある記~

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柳屋



濃厚味噌とんこつラーメン

名鉄新安城駅より程近い『柳屋』へ。

まず券売機でお店一押しの「濃厚味噌とんこつラーメン」の食券を購入。暫くして注文の品が登場。

トッピングとスープで麺が見えず、白髪ネギには唐辛子入りの味噌が少しかかっている。その味噌をスープに溶かし一口。

まず豚骨スープの独特の匂いがして、背脂の影響でほんのり甘さを感じるが、暫くすると適度な辛さが口の中に広がる。細縮れ麺の麺はスープとよく絡み、茹で加減もよく適度な歯ごたえもある。

チャーシューは、ほのかに香ばしく柔らかいが、もう少し脂身がある方が良いか。最後まで気になったのは半熟玉子。そのまま食べようか、崩してスープと混ぜようか悩んだ挙句混ぜることに。するとほんの少しではあるがスープの辛さが和らぐ。

一杯のラーメンで違った味のスープを楽しめて大変満足。ラーメンによっては、麺の固さ(7種類)、脂の濃さ、スープの濃さも選べるらしいが、次回訪れる際の楽しみとしておく。

感謝の気持ちを込めて、49杯目のごちそうさま!

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一夜堂



中華そば

中区千代田にある『一夜堂』へ。

住宅街の中の小さな小屋みたいな建物で、店内はコの字型のカウンター9席でこじんまりとしている。開店間もないこともあり、一番乗りの模様。

早速「一夜堂中華そば」を注文し、待つこと3分で登場。・・・と同時に目を丸くする。とき卵が丼の3分の1くらいの表面を埋め尽くしている。

まずはスープをすすってみると、鶏がらを基調とし、魚介も香る昔ながらのあっさり醤油味、という印象。とき卵を食べてみると、ふんわりとしていて、以前食した萬珍軒の「玉子とじラーメン」とは一線を画している。スープ全体を卵とじするのではなく、とき卵を後で乗せた模様。

どうやら「中華そば」との違いは、このとき卵の有無らしい。メンマやネギは普通だが、増量せずに5枚も乗っているチャーシューは、脂身は少ないが程よい固さで、肉を食べているという気分に浸らせてくれる。個人的な好みとは大きく外れたが、まずまずの一杯だった。

感謝の気持ちを込めて、48杯目のごちそうさま!

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萬来亭

ラーメン

緑区にある『萬来亭』へ。

店内へ入ると3組程並んでおり、テーブルが4×3席、カウンターが7席の佇まい。

横浜家系で修行して来たらしい上に、昔からある中華料理屋の様な、殺風景で小汚い感じが美味いラーメンを予感させる。

暫く待って席について「ラーメン」を注文し、さらに暫く待ってラーメンが登場。スープは豚骨ベースで鶏がらや野菜、魚介も?という混合スープ。多少の豚くささも感じるが、甘みや旨みが前面に出ていて気にならない。とろみも強く、濃厚な豚骨醤油のスープはストライクゾーンだ。

太ストレートの麺は横浜の長多塚製麺と書かれた箱から出していた。玉子感が強くコシがあり、かん水の分量が多いようだが、スープとの絡み具合は絶妙だ。チャーシューやほうれん草も柔らかくて食べやすく、うずらの卵はなかなか珍しい。

写真撮影禁止とのことで撮ることは出来なかったが、十二分に満足することが出来た。

感謝の気持ちを込めて、47杯目のごちそうさま!

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豚そば ぎんや



つけそば全部のせ
気分は完全に「つけめん」になっていたので、券売機の「つけそば全部のせ」のボタンを押す。

席に座りチャーシューをバーナーで炙った食欲をそそる香りに包まれ、数分待っていたら別皿に乗って豪華なトッピングが登場。

スープは豚のコクと魚粉のうまみが充分に出ており濃厚な味わいで、もちもちの太平打麺の良さを引き出している。

口の中のもちもちした至福の時をしばらく過ごし、炙ったチャーシューを食す。表面にはちょうど良いコゲがついており、噛むとジューシーな肉汁が染み出す。穂先メンマは柔らかいのに、コリコリとした音を立てるのでなかなか新鮮だ。

総じて、充分満足できる一杯だった。

感謝の気持ちを込めて、46杯目のごちそうさま!

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なるとや



しょうゆラーメン

栄にある『なるとや』へ行ってみた。

席はカウンターのみの15席で、店内の雰囲気はゆったりとしている。

注文した品は「しょうゆラーメン」。スープは脂が浮いている割には、とてもあっさりとしていて魚介の風味が身体に行き渡る。鶏がらの風味も合間見合って、やや強めの醤油が口内を畳み掛けにかかり、こってり好きの自分でも物足りなさは全く感じない。

細ストレートの麺ともスープがよく絡み相性は良く、メンマはコリコリと音を立てるので、食べていて楽しい気分になる。チャーシューは厚めではないが、とても柔らかく脂の部分は本当にトロけてしまう!

ただ残念なのは、量が少ないこと。お昼の無料のご飯と足しても、夕方にはお腹が鳴っていた。大盛り注文は確定事項と感じたが、また食べに来たいと思える一杯を出す店。

感謝の気持ちを込めて、45杯目のごちそうさま!

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おかだ



豚骨しょうゆラーメン

一宮市の『豚骨麺屋おかだ』へ。

住宅街のテナントビルの1Fにあり、店舗は比較的新しい。

初めて入った店なので、まずはと思いメニューの一番最初に載っている「豚骨しょうゆラーメン」を注文し、待つこと数分。

スープを一口すすると、店名や商品名に豚骨と書かれている割には、イワシの風味がはっきりと前に出た魚介系醤油豚骨。魚介が嫌いなわけではないが、ここまで強いとちょっと・・・と感じてしまう。

麺は中細やや縮れ。トッピングのチャーシュー、ネギ、水菜、キクラゲと全てがあっさり系で、そういう方向に味をまとめたのかと思ったが、魚の出汁だけがやたらに主張していて、バランスが崩れてしまっている気がする。

感謝の気持ちを込めて、44杯目のごちそうさま!

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ラの壱



とんこつもと味

連れと2人で春日井にある「ラの壱」へ。

早速席に通され一番人気という「とんこつもと味」を注文。一風堂のオーナーがプロデュースしたとのことで、期待が高まる。待つこと5分。

なぜか最初に目についたのはそれ程大きくないチャーシュー。口にいれると、噛む前にとろけてしまうような、今まで食べた事が無いほどの柔らかさ!

次にスープ。見た目よりサッパリしていて、やや縮れた細麺に合っていた。続いて初めから卓上に置いてあったもやし・高菜・にんにくを一気に投入。豚骨に高菜はやっぱり相性がいいが、一つ残念なのはスープがサッパリしすぎていたために、もやしを沢山入れたら水気が増え薄味になってしまったこと。
メニューに「サッパリ豚骨ラーメン」があったので、逆に「濃い豚骨ラーメン」を増やすか、麺の固さが選べると同様に、濃さも選択出来るようにすれば客側としてはありがたい。

感謝の気持ちを込めて、43杯目のごちそうさま!

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好好



ラーメン 松

名東区の『好好』へ。

店内に入ると、気の良さそうな店主と奥さんが迎えてくれ「松」を注文。

待つこと10分以内でお目見え。スープをすするとあっさりしているものの、薬膳系の奥ゆかしさを感じ、太くもちっとした食感の麺との相性も良い。

チャーシューは4枚あり、適度な厚さで柔らかく、タレの味付けと肉本来の味が両方楽しめる丁度良い味付けで、自分好みのチャーシューだ。ご飯と一緒に食べるとより美味しいだろう。メンマは太い見た目とは裏腹に柔らかいが、歯ごたえも残しつつ、味付けもしっかり。

テーブルの上に味の濃さを調整するタレや、薬膳ラー油、定番の高麗人参酢が置いてあるので自分で味を調整していくのも面白いと思う。

ボリュームもあり納得しながら、スープを飲み干し完食。今度はチャーシュー8枚の「梅」を食べたい。

感謝の気持ちを込めて、42杯目のごちそうさま!

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三吉



味噌

昭和区の「らーめん三吉」へ。

網戸を開け店に入るとラーメン屋には似合わないシックなBGMが耳に入ってきた。かなり背の高いカウンターがあり、それに合わせた足の長い椅子に座り、メニューを覗き込み「味噌」を注文。

待つこと約10分・・・出てきたラーメンはネギ以外がスープに沈んでしまっていて、ほとんど見えなく、食べかけなのか!?とも思うほど。

まずはスープを一口。脂が表面に浮いているわけでも無いのに、予想外に熱々。味噌の割にはあっさりだが、程よくコクがありまろやかな口当たりが印象的。中太の少し縮れた麺とも良く絡み、チャーシューはトロトロでよく味が染みている…が薄すぎてちょっと物足りない。

メンマも煮卵もスープと相性がよい。トッピングを含めた丼全体に一体感がありバランスは良かったが、量が少なく感じたので女性向きか。

次回来るときには、大盛りは必須と考えつつ店を出た。

感謝の気持ちを込めて、41杯目のごちそうさま!

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一徳



いっとくラーメン

友人と西区にある『一徳』へ。

4~5人並んでいるのを見ていたが、運良くすんなり入れた。券売機で食券を買って、待っている間に飲んでいた水から良い香りがする。水の容器を見ると中には梅干が入っていた。レモンは見かけるが梅干しが入っているのは初めてだ。

25分も待たされ、ようやくらーめんが目の前へ。まずは、スープを一口。・・・?もう一口。・・・?初めての味だ。塩とも醤油とも判断が付きにくい。
しかしながら焦がしネギも影響して風味を一層引きたて、香りとともにまろやかな甘みが、じわじわと口内を攻め立てる。中太で縮れた麺は柔らかめに茹でられ、スープがよく絡む。

チャーシューは香ばしく、また柔らかく、口に入れるとふわっととろけてしまう。煮玉子も半熟とまではいかないが、プルプルしていて味付けも良い。

ガツンと強いストレートパンチはないが、ジャブを繰り返されるうちにノックアウトされてしまうような意外なまずまずの一杯だった。

感謝の気持ちを込めて、40杯目のごちそうさま!

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ごまめ屋



まろやかとんこつ

中川区の『ごまめ家』へ。

9店舗を展開するチェーン店ならではの女性を狙った小奇麗な外観に、広々とした店内が普段食べ歩いている店とのギャップを感じ、やや落ち着かない。

メニューの一番人気が「野菜たっぷりらーめん」というのも女性客が多い証拠だろうが、今日は2番人気の「ごまめ家らーめん」のまろやかとんこつを注文。

らーめんが運ばれ、まずはメンマの太さに驚いた。1.5cm角もあろうかという極太メンマを使用しており、歯ごたえと味付けは上々。肝心のスープは、メンマほどのインパクトはなくあっさりしており、プリプリとした食感がある中太の玉子麺と、柔らかく炊き上げられているチャーシューはまずまず。

個人的にはもっと豚骨の風味と油の甘味を楽しみたかったのだが、自分が望むこってり豚骨とは少し違ったのが残念。ファミリー層をターゲットにしているチェーン店では難しいか。

感謝の気持ちを込めて、39杯目のごちそうさま!

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マルシン



ラーメン

稲沢市にある『マルシン』へ。

「如水」と「得道」の店主が手掛けた店であると聞き、自然と期待も高まる。店内はテレビの音とBGMが混同し、どこか屋台を彷彿とさせるアットホームな作りとなっている。席数は35席。

メニュー表を一通り見た後、細かいことは考えずラーメンを麺バリカタで注文。

割と早くラーメンが登場。見た目は博多の豚骨で、背脂が表面を覆い、重く感じさせる。スープを飲んでみると、どろっとしている割に豚臭さはそれ程感じないものの、塩気が強く、タレが前に出過ぎているような印象だ。

麺は極細ストレートで、食感、スープの持ち上げも良い。チャーシューは大きめのカットで、味は薄く感じたが、その分"豚感”をダイレクトに感じることができ、これはこれでありだろう。

替え玉の為なのかわからないが、塩気が強いこともあって、スープを飲み干すまでには至らなかった。

感謝の気持ちを込めて、38杯目のごちそうさま!

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華丸(2)



あじ玉そば

一宮市にある『華丸』へ。

前回友人の食べていた「つけ麺」が美味しかったので、注文をどうするか迷ったものの、結局「味玉そば」を購入。

見た目は鶏がらの油が表面に浮き、ちょっと醤油が強そうな感じだが、一口すすってみると魚介が効いており、やっぱりあっさりしている。魚介の味が強く、豚骨、鶏がらは隠し味のような存在か。

麺は中麺縮れで、スープの持ち上げも悪くない。白身の部分は茶色くタレが浸透している味玉は、黄味は半熟トロトロで完成度が高い。

チャーシューは厚さが約1cmほどあって、味付けも軟らかさも脂身も適度でいくらでも食べることができそうだ。

また、メンマも大きめに切られており、コリコリという食感を本日も味わうことが出来た。全ての具がスープとうまく調和していた一杯。次回こそはつけ麺を!

感謝の気持ちを込めて、37杯目のごちそうさま!

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臺大



くもたま麺

西区にある『らーめん臺大(だいだい)』へ。

券売機で少し迷ったが、玉子とじというスープが興味を引き「くもたま麺」を注文。お店はカウンター席とテーブル席で15席。夫婦で切り盛りしており、アットホームな印象があって、1人客も多い。

ラーメンが来ると、まず挽きたての黒コショウの香りが食欲をそそる。スープは醤油が強いが、玉子とじでマイルドになっており、黒コショウが良いアクセントになっている。

麺は中太やや縮れ。麺を少し固めで頼んだためかコシがあり、持ち上げる度に玉子が一緒に上がってくる。トッピングはチャーシュー2枚とメンマ。そして中央のグリンピース3つがラーメンとしては珍しい。

チャーシューは柔らかく、噛めば噛むほど味が出てきて、玉子とじスープにも合っている。食べていくうちに黒コショウがやみつきになり、最後まできっちり完食。

感謝の気持ちを込めて、36杯目のごちそうさま!

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青龍



テンシンメン

春日井市にある『青龍』へ。

ボロボロだった外装が綺麗に改装されていたが、中は変わらず昔のまま。この店ならではの和める雰囲気が残ったままで居心地は良い。

そして、オススメ商品である「テンシンメン」と「餃子」を注文。キッチンからは鶏がらスープの香りと、具材の炒める良い音が聞こえる。

程よく焼かれサクサクした餃子を食しながら、待つこと数分。ラーメンが目の前に来る。

透明感のある鶏がらと醤油ベースのスープはかなりあっさり。その後、スープをたっぷり含んだ玉子を絡めながら麺を口の中へ。中太縮れの麺とトッピングのメンマ、ネギ、そして玉子が絡み合う。さっぱりしているが玉子のとろみと海老やベーコンの塩味が効いている。

ラーメンを食べている間にも続々と来店があるが、その中でも家族連れが目立つ。家庭の食卓のようなお店の雰囲気に和むことは出来るが、ラーメン自体はやはりもう一歩か。

感謝の気持ちを込めて、35杯目のごちそうさま!

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チャイナ・ポートⅡ



手もみラーメン

天白区にある『チャイナ・ポートⅡ』へ。

店内はカウンター席のみ。厨房には若い3人でラーメンと餃子を作っている。
10分ほど待って、「ラーメン」が運ばれてきた。味についてはあっさりした塩味。豚骨の後にアサリを初めとした魚介の風味が口に広がる。

テーブルのリンゴ酢を少したらして食べてみると、脂っこさがさらに無くなり非常にあっさり。麺は中太縮れで、食べているという感覚もしっかり感じられる。肩ロースをタレにつけてじっくり焼いたチャーシューは文字通り、煮豚でなく焼豚で、香ばしく食べられる。

その中で、特出するべきトッピングはメンマだ。何よりもまず歯ごたえが抜群。味付けも瓶詰めのメンマのように濃くなく、何本でも食べられる。餃子はオーダーを受けてから皮に包むこだわりが嬉しい。

全体的な印象はアルコールを飲んだ後の〆に合いそうな一杯だが、自分にはちょっとあっさりすぎた。ビールが置いてないのがとにかく残念。

感謝の気持ちを込めて、34杯目のごちそうさま!

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かいすい



白らーめん

仕事仲間に連れられ、中川区にある『かいすい』へ。

道を挟んで本店(こちらは中華料理店らしい)と、らーめん専門店が分かれているという変わった作りだ。店に入り、券売機で「白らーめん」を購入。白らーめんは本格豚骨らーめんとのことで期待に胸が膨らむ。

待つこと10分、らーめんが運ばれてくる。スープを一口すすると豚骨の臭みが鼻をつき、抵抗感を感じる。「本格的」と言えば聞こえは良いが、好みが極端に分かれる味だ。

卓上の紅しょうがで気をそらしながら、箸を進めることに。麺はコシのある細麺ストレート、のど越しがとても良い。スープの持ち上げも程よいが、如何せんこのスープでは・・・・。

チャーシューは小ぶりながら1.5cmほどの厚みがあり柔らかいが、スープと相まって逆に重たささえ感じる。同僚の話によると、「以前行った本店の方は結構美味しかったので、かなり期待していたんだがな。」とのこと。

運が無かったと諦めて、次回は本店の方に行ってみようと思う。

感謝の気持ちを込めて、33杯目のごちそうさま!

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ラーメン横綱 豊山店



チャーシュー麺

入店から座席への案内がスムーズでお客の回転も早く、活気もある良い雰囲気。店内は広々としてるため、家族連れなどもいて客層は幅広いようだ。

いろいろ考えて「チャーシュー麺」を注文。ラーメンは、豚骨をベースに醤油が利いており、こってりとあっさりが融合した感覚。鶏がらも入っているのだろうか。

「ネギ」と「ニントン」は入れ放題。ニントンは、ニンニクと唐辛子をブレンドした薬味のことだが、とても辛いので入れすぎには注意が必要。麺は中太ストレートで普通。

またチャーシューはペラペラで噛みごたえもなく薄味のため、特にチャーシュー麺にするまでの価値は見出せない。

チェーン店ならこんなもんか。ただ、お店の雰囲気は良かったので、また来てもいいかなとは思う。

感謝の気持ちを込めて、32杯目のごちそうさま!

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中村商店



黒とんこつ

中村屋の姉妹である『どとんこつ中村商店』へ。

一歩店内に入ると、丸テーブルやポスターなどで昭和の雰囲気が漂っている。メニューは、どとんこつの名の通りとんこつらーめんのみ。こだわりが感じられる。

今回は「黒とんこつ」の麺をカタで注文した。数分待ってラーメン登場。マー油の香りがスーッと鼻腔を駆け抜け、豚骨の臭みはほとんど感じられない。

まずはスープを一口すするととろみが感じられ、マー油と混ぜるとよりマイルドな食感が味わえる。カタで頼んだストレートの細麺は、シコシコと程よい食感で、大判のチャーシューは味も厚さも薄めだが、肉そのものの味で勝負しているという印象を受ける。

キクラゲやネギも王道の豚骨ラーメンらしく丼全体と調和している。美味しかった!豚骨好きな人は一度食べてみる価値のある一杯。

マー油が苦手な人は、他にノーマルの「とんこつ」、ピリ辛の「赤とんこつ」もある。

感謝の気持ちを込めて、31杯目のごちそうさま!

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八龍



みそラーメン

中区の『八龍』へ。

相変わらず店内には「強い香水をつけているか方は、入店お断り」との張り紙が。でもタバコは全席で吸える・・・なぜ?

などと、考えている間に丼が目の前に。ドロッとした脂で覆われたスープに、大量のもやしがのっている。スープをすすると、脂っぽさは強くなく、味噌の力強い味が口の中に広がる。

以前と比べて少しだけ辛さが増している気がしたが、その影響で食べ始めから食欲をそそられていった。麺は食べ応えのある太麺ストレートで、濃厚なスープがよく絡んでおり、もやしはシャキシャキと音を立てて口の中へ消えていく。

噛みごたえのあるチャーシューは、噛めば噛むほど肉の旨みが滲み出てくる。スープは脂のおかげで最後まで熱々。汗が噴き出してきても、病み付きになる濃厚さの前では関係なくペロリと完食。

感謝の気持ちを込めて、30杯目のごちそうさま!

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爛々亭



とんこつ醤油ラーメン うずら増し

店内のガラスには簡易的な張り紙で「横浜家系ラーメン」と書かれている。22時半と遅かったが客が4名、帰っていく客はみんな「ごちそうさま」と口にして帰っていった。

これは・・・と期待を胸に「ラーメンうずら増し」で注文。待つこと数分。

見た目から丼、スープの色、具など家系らしさが滲み出ている。スープは豚骨が少々きつく思えたが、見た目と反してくどくもなく意外にあっさり。タレの分量も丁度良くスープも飲み干せるほどの濃さ。
太縮れの麺はスープが良く絡むが、少し茹ですぎの印象がありマイナス。

チャーシューは、トロっと甘みがあり飽きのこない味。六厘舎のチャーシューまでとはいかないが、少しだけ似ていたかもしれない。うずらの卵の味付けも良く、追加オーダーは正解。まずまずの一杯。

感謝の気持ちを込めて、29杯目のごちそうさま!

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継承 あっ晴れ



らーめん

大府市にある『継承 あっ晴れ』へ。

ハウジングとパチンコ店が隣にあるため、駐車場には困らない。店内に入ると、店員の「いらっしゃいませ!」との声が大音量で響き渡り、少しびっくり。

「らーめん」の食券を買って席に着くと、自分のすぐ目の前が麺場のようで、店主が麺を揉んでいる光景が伺える。

待つこと10分。「無料のトッピングはいかがですか?」と聞かれたので、ここぞとばかりに玉ネギ、ニンニク、油を増量して、ラーメン登場。丼を見ると、モヤシの山と背脂の甘い香り。

ビジュアルに圧倒されながらスープを一口。豚骨の出汁と醤油の甘み、背脂と合間ってコテコテの好きな味だ。麺は極太でかなり縮れ。すするというよりモソモソと噛み千切り、むさぼるという表現が合う、コシと太さがある特殊な麺。ここらへんでは、あまり口にする事がないぐらい珍しく、うまい。

厨房の中を見ると、「浅草開化楼」のケースが置いてある。チャーシューは脂身が少なく、濃い目のスープとのシンメトリーは絶妙で、モヤシやキャベツはシャキシャキしており、箸休めに最適。大盛りを注文したわけでも無いのに量が多く、食べきった!という満足も味わうことが出来た。

このラーメンに出会えた事に大満足。近いうちに「まぜそば」というものもぜひ食べてみたいと思う。


感謝の気持ちを込めて、28杯目のごちそうさま!

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一番軒



長浜ラーメン

名東区にある『一番軒』へ。

入店と同時にいらっしゃいませと声が上がり、活気がある。遅かったにも関わらず待ちが30名ほどもいたが、カウンターのみで客の回転が早く10分も待たず席へ。

見た目は豚骨一色のクリーム色。適度な重みがあるスープは、本場長浜の味を感じさせる。こってりチャーシューはスープがよく染み込んでいるが、小ぶりで薄くスライスされており物足りない。

ちなみにゴマと紅しょうがは入れ放題。

極細ストレート麺はスープが程よく絡まり、自然と咽の奥まで消えていく錯覚さえ覚え、思わず替え玉を注文。餃子は小ぶりなもののジューシーで美味しく、信者は多いはず。

店長は本場の博多で修行をしてきたらしく、こだわりが伺える。替え玉までしておきながらではあるが、他店の豚骨と比べてそこまで大きな満足度は得られなかった。ごちそうさま。

感謝の気持ちを込めて、27杯目のごちそうさま!

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