遊麺人~東海ラーメン食べある記~

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万楽



ラーメン

西区にある『万楽』へ。

店の外から覗くと満席で、すぐには食べられないかと思っていたら、すれ違いで2組帰っていった。入ってみると意外にも女性客が多く、「ラーメン」の食券を買って席へ。

待つこと5分でラーメン登場。スープをすすると、口の中でさっと吸い込まれていくようにあっさり・・・ちょっとあっさりしすぎかもしれないが、野菜の旨みが非常に感じられる。続けて2口、3口。お腹を空かせた胃に染み渡る。

麺は中太の縮れで、スープはあっさりながらしっかりと麺に絡む。ワカメの塩気は少し強いが、それによってスープに良いアクセントとなり、さらに食が進む。チャーシューも薄い割には少し硬めだが、噛めば噛むほど良い味を出すスルメのようだ。脂身はプリッとしていて口の中で溶けていく。

感謝の気持ちを込めて、26杯目のごちそうさま!

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宝来軒



チャーシュー麺

大垣にある昔から変わらず美味しいと評判の『宝来軒』へ行った。

改装後では初の来店だが、席数70席ほどと広々していて家族連れでもゆったりと食べられる店作りとなっている。中華料理屋なので、ラーメン以外にもメニューが豊富で迷ったが、チャーシュー麺を注文。

待つこと5分。スープの表面は、多くの脂とネギが浮かんでいる。まずは一口。鶏がらベースのスープは、脂が多く浮かんでいる割にはくどくなく、ストレートの細麺がとても良く合う。

しっかりとした味付けで煮込まれたチャーシューは5枚入っており、程よい固さでどんどん食べ進めることができ、あっさりスープとツルツルの麺にとても良く合っているため、あっという間に完食。

美味しさと量の割には低価格なので、また食べに行きたいと思う。ただ、商品が出てこず待たされているお客がいたのが意外でした。

感謝の気持ちを込めて、25杯目のごちそうさま!

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ら・けいこ


中華そば 大盛り(500g)

前から噂で聞いていた『極太濁流らーめん らけいこ』に行ってみた。

ボリューム満点という噂は聞いていたが、腹ペコだったので「大盛り(500g)」を注文。

厨房内を覗くと、今では珍しくなった平ザルを使用。バックヤードには製麺機が陣取っており、自家製麺を使用している様子。

待つこと10分でラーメンが運ばれてきたと同時に、目を丸くする。麺と具がバラバラの器に入っているではないか!ボリュームがあり過ぎて器に入りきらないためだと思われるが、これは初めてだ。

スープは豚骨醤油だが、豚骨臭さはあまり無く塩気が強い。歯ごたえのある極太麺はまるでうどんのようで、後半には顎が疲れてしまう程だが、それだけにしっかりとスープが絡んでいる。

トッピングはメンマ、チャーシュー、茹でたモヤシとキャベツ。塩気が強いスープには野菜での中和が不可欠。おいしさにも満足、ボリュームにも満足で、納得のいく一杯でした。

感謝の気持ちを込めて、24杯目のごちそうさま!

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華丸



特性華丸そば

友人と一宮市にある『華丸』に行った。

夜の7時だったため、駐車場、店の外と合わせて30分近く待った。ようやく店内へ入り、まずは食券を購入。思い切って全部増量の特製華丸そばを注文。友人はつけ麺を注文。

ラーメンが目の前に来たのと同時に、そのインパクトに驚いた。チャーシューとメンマとのりが、丼の周りをぐるっと囲み、真ん中に煮卵が目玉のごとく乗せられている。

まず、スープをすすってみると、魚介強めのWスープで結構あっさりしている。麺は中麺縮れだが、特に思うことはない。煮卵は黄身がとろとろで美味しいが、それより印象深かったのが超極太メンマで、このコリコリ感は一度味わう価値はある。

自家製チャーシューはボリューム感たっぷりで口から胃にかけて満たされていく。ちなみに友人のつけ麺も試食。うまい!このお店はこっちが本命かもしれないと思いつつ退店。

感謝の気持ちを込めて、23杯目のごちそうさま!

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ばーばら



醤油

幸田町にある『ばーばら』に行ってみた。

店内はカウンター11席のうち1/3は女性で満席。チャーシュー追加と卵(半熟)1個の食券を購入し、期待に胸を躍らせ8分ほどでラーメンが運ばれてきた。

早速スープを一口。見た目は脂が多そうだが、節を中心とした魚介のあっさりした味が香る。麺は細縮れだがしっかりとしたコシがあり、あっさりスープに絡んで物足りなさは感じられない。

卵は半熟トロトロで、麺に黄身を絡めて食べたが、卵の味のみになってしまったところは残念。注目すべきはチャーシュー。ロール状のお肉は大きく、油の甘味が口いっぱいに広がり豚肉の旨みを堪能できる。

太く切られたメンマはザクザクと歯ごたえ十分で、麺とは別にメンマのみでも楽しめる。以前に来たときとは味が少し変わってるように感じたものの、老若男女問わず万人受けするのは納得できると考えつつ、満足して退店。

感謝の気持ちを込めて、22杯目のごちそうさま!

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とんぱーれ



とんからラーメン

北区の『とんぱ~れ』へ行ってみた。

豚骨ベースなのはわかっていたので、期待しながら店内へ入ると、独特の豚骨の匂いが店内に微かに漂っている。昼から何も入れていなかった胃袋は戦闘態勢の状態に!

早速ラーメンをと思ったが、とんからの文字が目に留まりすぐ変更。待つこと4分で、「とんからラーメン」登場。思ったほど豚骨臭くなく、具も多めのネギと、とんから(辛味噌ミンチ)のみでシンプルなもの。

まずは油の浮いたスープを一口すすると、舌の上をザラッとした感触が気になるものの、豚骨の味が良く出ており甘く、後を引く味。細ストレートで少し固めに茹でられた麺は、スープとの相性は悪くない。

麺を半分ほど食べた状態で、いよいよとんからを全てスープに溶かしていく。ピリッと辛いスープを麺に絡ませながら一気に完食。豚骨としては無難なところだが、唇にギトギト感が残るのが気になった。

感謝の気持ちを込めて、21杯目のごちそうさま!

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新谷



中華そば

本格和風中華で有名な『中華そば新谷』に行った。

店内は食券制で、コの字型カウンターのみの15席。行列店ならではの効率的な店の作りとなっている。並びの時間は店員を見ながら過ごしたが、気付きもあり非常に気持ちの良い接客に感心する。

味だけではなく繁盛店はやはりどこかが違う。

長らく待って「中華そば」登場。丼に並々注がれたスープは透き通っており、丼の底が見える勢い。ブシを基調としたスープは本格和風で、昔ながらの…を髣髴とさせる味わいだ。

麺は中太ストレートでスープとの相性は良い。チャーシューは肉厚で3枚入っており、ふわっと軟らかいのに歯応えもあるので、好みとするところ。同じくメンマも極太で歯応えがあるが、植物繊維をまったく感じさせずコリコリと音を立てる。

ピリ辛のトッピングも気になるので今度食べてみようと思う。

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一郎



博多ラーメン

中川区にある『博多ラーメン 一郎』へ行ってみた。

店に入った瞬間の強烈な豚骨臭にむせながら、基本となる博多ラーメンを注文。カウンターとテーブルを合わせて21席。

博多ラーメンと聞けば、白濁したクリーム色のスープを思い浮かべるが、目の前に出てきたのは豚骨醤油のような茶色がかったスープだった。

スープをレンゲですくった時のドロっとした感じに少し不安を感じながら一口。コクがあるのに意外とアッサリで臭くなく、とろみのあるスープがストレートの固い細麺によく絡む。

3枚のっているチャーシューは噛みごたえがあり、肉の旨みが口に広がっていく。トッピングにコーンが乗っていることもあり、本場の博多ラーメンとは少し違うなど、色々な疑問を感じながら完食。

感謝の気持ちを込めて、19杯目のごちそうさま!

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破天荒



ラーメン

天白区の『破天荒』へ行ってみた。

店内はカウンター席主体で、テーブル席が少々で、夫婦と息子の3人で切り盛りしていると思われる。

何とかカウンターに座りメニューを見る。麺の固さが5段階で選べるようだが、ここはふつうで注文し、10分ほどでラーメンが登場。

さすが、本場博多の長浜系だけあって麺が極細だ。スープはそこまでドロドロしておらず、すすってみると豚骨臭さは強くない。この極細麺は噛む度にプチプチと千切れ、食感が良くスープとの相性も良い。

チャーシューは薄く切られておりやや満足度に欠けたが、塩気もそこそこで食べやすく、キクラゲの食感もコリコリと面白い。

などと考えている間に、あっという間に完食。替え玉も注文すれば良かったと少し後悔しつつ店を出た。

感謝の気持ちを込めて、18杯目のごちそうさま!

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ばりばり軒



半チャンセット

一宮市にある『ばりばり軒』へ行った。外へ5名程並んでいる後ろに並ぶこと15分、入店と同時にいらっしゃいませー!と元気な声が響く。

カウンター席へ座り、メニュー表を見ていたら「どげんこつ致しましょう?」と博多弁で問われ、思わず「半チャンセット」と、トッピングで「ばりばり醤」を注文。待つこと3分で目の前へ。

スープを一口すすると、豚骨のクリーミーな味わいが口の中に広がる。バリカタで注文した細麺ストレートは、プチプチと千切れる食感が博多ラーメンらしい。

チャーシューは薄く、飾り程度の存在感で、キクラゲはコリコリとしている。半分ほど食べた後に、ばりばり醤(唐辛子ベースピリ辛)を溶かしたら、箸が進み一気に麺を完食。ばりばり醤のコクと旨味には感激した。

最後に半チャンをスープと一緒に流し込むと、普通のチャーハンが味わい深い一品に変身。チャーラー共に、ばりばり醤の存在が光る一杯だったが、無ければ無難な一杯か。

感謝の気持ちを込めて、17杯目のごちそうさま!

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じゅんちゃん



みそチャーシューライスセット

以前から気になっていた豊田市の「じゅんちゃんラーメン」へ行った。

店内はテーブル席と座敷席主体で30席ほど。

ランチメニューがあったので、みそチャーシューライスセットを注文。東区『銀のくら』の母体となった店舗ということで、目の当たりにすると自然と期待感が出てくる。

待つこと5分で、ラーメンが運ばれてきたが、見た目にビックリ!

赤みそベースのスープを思い浮かべていたのに、実際には白味噌ベースなのか白濁のスープ。すすってみると、味噌なのか?背油なのか?はたまたみりん等の調味料の影響なのか?非常に甘く、ちょっと拍子抜けの印象。

あと、スープがぬるめ。やはり個人的には熱々のスープで食したいところ。麺は中太縮れでもっちり感がありスープと絡む。チャーシューは脂身も多く丁度良い味付けと感じるが、スープに押された印象があった。

スープに若干の不満は残ったものの、全体的には満足。

感謝の気持ちを込めて、16杯目のごちそうさま!

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萬珍軒



玉子とじラーメン

中村区にある『萬珍軒』へ行った。

期待を膨らませて初体験の「玉子とじラーメン」を注文。看板メニューは玉子とじだが、他のお客の注文を聞くと、「もやしそば」が人気の様子。

席数は合計で40席ほど。店内は洒落た感じがあり、長テーブルや照明の感じが飲み屋風で、入りやすい雰囲気。

しばし待ってラーメン登場。とき玉子が丼全体に浮かんでおり、チャーシュー、のり、ネギ多めというトッピング。

だしには名古屋コーチンの手に入りにくいヒネの部分を使用しているらしく、鳥がらの濃厚な味わいは感じたが、味付けは濃いめ。麺は極細ストレートで玉子と絡み合い、あまりバランスとしてはよくない。

チャーシューは2枚のっており、まずまず柔らかく食べやすい。スープは熱々だったので身体が暖まる一杯。

感謝の気持ちを込めて、15杯目のごちそうさま!

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ほんじん



チャーシュー麺

熱田区にある「ほんじん」へ行った。

外観はラーメンと書かれた大きな提灯が目を引く。食券を購入し席に座ると、麺の固さを聞かれたので並で注文。

店内は小綺麗で、カウンター席とテーブル席合わせて17席。テーブルの上には、「ごま」や「唐辛子みそ」などの薬味が置かれている。

まもなくすると注文したラーメンが登場。スープを口にしてみると豚の臭みは殆どないものの程よく豚の存在感があり、意外に口当たりは軽い。

麺は博多定番の極細ストレートで歯ごたえがあり、スープとの相性は問題ない。チャーシューはペラペラだが、脂身も適度にあり柔らかく、タレの味が良く染み込んでいる。

バランスは良かったが、好みとは少しずれが生じたか。

感謝の気持ちを込めて、14杯目のごちそうさま!

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らうめん考房 ありがた屋



しょうゆらうめん
春日井市の『らうめん考房 ありがた屋』に行ってきた。

夕方の開店10分後には、既に満席で待ちが4名。らうめんを丁寧に作っているために、商品が出てくるまで時間が掛かるようで、待ちが出てしまっているようだ。

店内は和の感じで上品な造りでテーブル、カウンターを合わせて16席。20分程待って「しょうゆらうめん」「ギョーザ」「ご飯」を注文。

無化調スープと言う事もあり、あっさりしているが少し醤油が強く感じた。麺が柔らかく感じたのは若干マイナス。チャーシューは柔らかく、味もくどくなくて美味い。

サラッと食す事ができるが、個人的にはもう少し油系が効いても良いかと思う。

餃子はニンニクや化学調味料を使用していないとのこと、3種類のタレが付いていたが山椒塩が一番美味い。

ちなみに、マイ箸を持っていくと味卵半分サービスという事なので、今度は行く時は持っていこう。

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銀のくら



辛みそラーメン(味玉入り)

以前より噂を聞いていた東区にある『熟成らーめん 銀のくら』へ行った。

店内は思いの他薄暗く、非常に狭い作りになっており、カウンター席のみ。座席の間隔も狭く、隣の人と腕が当たりそうだ。

とにかくここは味噌だと聞いていたので、「辛みそラーメン」に味玉付きで注文。

まずスープをすすってみると、濃厚さが伺える。見た目と反して、意外とあっさりした印象を受ける。もっとガツンと豚骨の力強いスープなのかと思っていたが、万人に受けるような控え目な味付け。

肝心の麺は中太縮れで歯切れの良いコシがあって好みにヒット!味噌が多く絡み付いてきて、スープの持ち上げがよい。チャーシューはスープに比例した作りになっているのか、予想よりもあっさり目で、特にこれといった印象はなく少しがっかりだった。

トッピングの味玉は中までしっかり味が染み込んでいて、大満足の2口でペロリ。全体を通じて、自分的にはもっとこってりした方が良かったが、にんにくバターなどに更なる期待を託すことにする。

感謝の気持ちを込めて、12杯目のごちそうさま!

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得道



まぜそば

探究心がいっぱいで常に進化を遂げるラーメン店『得道』にお邪魔した。

店内に入ると、呼び戻し式のスープが売りなだけあってさすがに豚骨の匂いが充満しており、期待が膨らむ。

お目当ては『豚そばSTO』だったが、極太麺フリークの私は極太麺の魅力に負け『まぜそば』を注文した。

まず麺を選ぶ。ご主人の勧めもあり“ヤマト7号”を選んだ。

待つ事10分小麦の良い香りとともにやってきた。ごま油、ミンチをのせ酢をかけ食した。麺の歯ごたえ、のどごしはよく、旨い。

半分くらい食した後に温玉を崩して絡めて食した温玉の舌触りやまろやかさも加わり味の変化が楽しい。やっぱり極太麺が好きだという事を痛感させられた一杯。

若干麺の味が単調に感じたが充分満足だった。

感謝の気持ちを込めて、11杯目のごちそうさま!

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本丸亭 本店



ラーメン(はりがね)

大府インターより右折200M、これが噂の本丸亭か。

夜会社帰りに前を通るといつも行列ができている。
並ぶ価値のあるラーメンなんだと胸に抱き、店前にあるA型看板を見ると、ゴチャゴチャしていて、少し不安を感じながらも店の中へ。

いきなり大将の気合が入ったかけ声『いらしゃいませ』、麺上げ時の『よいっしょお』なかなか気持ちがいい。

席につきラーメン(はりがね)を注文。

とんこつスープと極細めんでのど越しすっきり。麺とスープのからみ具合はまあまあである。

スープを喉に走らせるほどにとんこつの旨み、柔らかさを感じる。赤しょうがを加え、スープを一口、唐辛子味噌を加えさらに一口、旨みが口の中で交通渋滞している。ドーパミンが出ている実感だ。

気が付けば完食。

感謝の気持ちを込めて、10杯目のごちそうさま!

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翠蓮



濃い目焼き干し 醤油

昭和区杁中の『翠蓮』に行った。カップルが目立つが、お構いなしに一人カウンターへ。

「濃い目焼き干しの醤油」を注文。スタッフ2名で行っているため若干来るのが遅かった。

期待を膨らませ、待つ事数分。

見た目よりも先に、トビウオの香ばしい焼き干しの香りが漂う。スープは魚粉がまぶしてあり、ガツンとくる飲みごたえで力強さを感じた。麺は中太ストレートで特に特徴も無く、この店の主役はスープとトッピングといった感じだ。

トッピングの豆苗が特徴的で、油分の多目のスープには、箸休めにピッタリのアクセント。

期待の炙りチャーシューは見た目もよく、口の中が唾液の洪水となり、たまらず食す。洪水どころか、肉汁と唾液の津波が押し寄せた。

全体を通じて、ただ一つ気になるのは魚の生臭さで、苦手な人にはこのラーメンは好きになれないかもしれない。個人的な好みとは外れるが、満足できる一杯だった。

感謝の気持ちを込めて、9杯目のごちそうさま!

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笹善



広州菜麺

昭和区にある『笹善』に行った。

店内はどことなく懐かしさを感じさせるようなレトロな雰囲気で、テーブル席とカウンター席を合わせて30席ほど。野菜好きな私は「菜」の一文字に引き込まれそれとなく、広州菜麺を注文。

待つこと5分。

まず麺が見えない程に覆われた野菜の量に驚き、食べ続けて出てきた麺をよく見ると、麺の中に青緑の粒を発見。

店主に伺うと「青海苔」と「小麦胚芽」を練りこんでいるとのこと。

この熟成麺を食べてみると、コシが強く充分過ぎる程の噛み応えがある。スープは鶏ベースなのかあっさりしており、野菜のエキスと相まってやさしい味わい。

全体的なバランスレベルはやや劣るが、たまには食べたい疲れた体と心に染み渡るような「癒し系」の一杯。

感謝の気持ちを込めて、8杯目のごちそうさま!

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一風堂

白丸元味

注文する品を決めてから入ろうと思い、店の外にあるメニューを見ながら考え込んでいると、その間にも次々と客が見せの中へ入って行く。

昼のピークも過ぎて空いているだろうと思っていたが、慌てて自分も店の中へ。多少の待ち時間はあったが、すぐに席へ案内された。

自分が注文したのは白丸元味。

食べてみると、全然臭味がなく、しかもさっぱりしている。テーブル脇にあるにんにくを入れると、更に風味豊かなスープになった。麺は細麺。トッピングはチャーシュー、もやし、きくらげとシンプル。
チャーシューはラーメンの種類によって厚みが違うのか?

あまりくどくない味が好きな人にとっては、満足ながらにペロリと完食できる一杯。量はもう少しほしかったが、個人としては、あまり得意ではないスープなので、もう十分だった。

たまには立ち寄ってもいいかな。


感謝の気持ちを込めて、7杯目のごちそうさま!

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草津亭

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塩ラーメン

名鉄の自衛隊前駅から近くにある、昔銭湯だったという草津亭です。

外観は大きく駐車場が広い。ラーメンのオーダーはしょうゆか塩で迷ったが、塩を注文した。

スープはブシが強く感じながらも、後から鶏の味が口に広がる感じ。

チャーシュー1枚が大きくどんぶりいっぱいに広がって厚さ5mmくらいで食感は柔らかく口の中でとろけてとても美味しい、めんは細く僅かに芯が残ってコシある。

厨房の片隅に製麺機があり、ご主人こだわりの麺だと思う。メンマは太く歯ごたえがある、半玉子が半熟でよく味が染みてとても美味しかった。

麺、スープの量はやや少なめで、メガ食いの私には物足りないと思うが(喫茶店で美味しいコーヒーを味わっている感じだと思う。)お酒を飲んだ後にはちょうどいいと思う。

スープを飲み干し、しつこくなくとっても上品な味でした。

感謝の気持ちを込めて、6杯目のごちそうさま!

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華壱



中華そば 醤油

醤油・味噌・塩・つけめんとあったが初来店ということで当然、中華そばの醤油を注文してみた。

スープを口にしてみるとカエシの醤油とブシが強い印象。

麺は歯ごたえがしっかりしている細縮れ麺で、スープと良くからみ合う。

チャーシューはトロトロでおいしいが厚みがないのが個人的には物足りない。太く切られたメンマは歯ごたえがよくメンマ好きの僕にはたまらない。

全体のインパクト感はやや欠けるが、トッピングは印象強かったです。

さっぱりとしていて全体的なバランスが非常にとれており、スープまで飲みほした。
                          
感謝の気持ちを込めて、5杯目のごちそうさま!

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鶴亀堂



とんこつ味噌

駐車場は一杯の状態で、入口からは威勢の良い声が聞こえてくる。狙いはとんこつ味噌。

スープは若干豚臭さが感じられたが、許容範囲の仕上がりでした。喉奥にツンッととがった感じがする味噌は、以前食べた時と比べ、マイルドさに欠ける気はするが、自慢の豚骨との相性は今もなお健在。  
         
「かため」で頼んだ麺は極細のストレート。シコシコとした食感は好みの固さで、スープの持ち上げも意外と悪くない。                                     

厚みのあるチャーシューは箸で持ち上げると崩れてしまうほど柔らかく、豚の甘味が感じられる。                                         
感謝の気持ちを込めて、4杯目のごちそうさま!

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万福

叉焼麺(大)

仕事も早く終わったので、後輩と万福に行った。入るとすぐ右手に券売機があり、ビックリしたのが、値段の安さ!中華そば(並)一杯390円!!

そこから100円UPで、(大)と(W)。食べたのは叉焼麺(大)、後輩は坦々麺(並)、蒸餃子を注文。

ここのご主人は、ほとんどしゃべらないが、ものすごく真面目そうで、ニコニコしながら作っている姿は、なんともかわいらしい。この店の特徴として麺をゆでてお湯を切る時の機械が珍しい。(個人的にはあまり好きではない)

この機械の音は、学校で黒板消しを掃除した機械の音と一緒で何か懐かしさを感じたりする。その音が聞こえるとそろそろできあがりは近いはず。

早速スープを口に含んでみると、見た目は豚骨しょうゆだが、飲んでいくうちにだんだんと鶏ガラの味を感じる。

チャーシューは脂身が少なく固めで好みではない。また、麺も柔らかすぎたのが残念だった。

後輩の坦々麺も少し味わってみたが、こちらはそれほど辛くなくスープも飲みやすく、胡麻もたくさんでとても美味しかったが、これも麺が少し柔らかすぎたのが気になった。

麺以外は全体的には美味しく結局スープまで飲み干して完食。


感謝の気持ちを込めて、3杯目のごちそうさま!

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麺屋 和



つけ麺 大盛り 

知人と一緒に行った、『麺屋 和』です。 

出てきてまず最初に目を引くのが、この巨大なチャーシュー。しかも、アツアツのつけ汁にくぐらせると、柔らかさと肉の旨みが各段にアップ。

極太麺は、冷凍庫で冷やされた皿に盛られ、これには、店主のこだわりが伺える。しかも、麺を噛み締めた時の歯ごたえは十分なほどのコシがあり、のど越しも軽やかで隙がない。 

魚介系が強いダブルスープは醤油の風味とあいまって上品な仕上げ。スープに浮かぶ三つ葉・ゴマもさらにスープを引き立てる。

感謝の気持ちを込めて、2杯目のごちそうさま!

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獅子吼



汁なしあえ麺 


前に来た時は塩ラーメンを食べたので、汁なしラーメンに挑戦。店内には写真もなくわからないまま、ドキドキとワクワクでした。                       

カエシはピリ辛味噌ベースで、卵とまぜてからめると、まろやかな味になり麺とよく絡んでおいしい。麺は200gだったが、意外に少なく感じ、極太麺にしては意外な食べ応えだった。                              

仕上げにかけるコショウは、インパクトのある強烈さにびっくり。

値段の割にはちょっと具が少なかったので、もっとトッピングの充実に期待することとし、次なる『最終兵器男ラーメン』を楽しみに家に帰ろう。

感謝の気持ちを込めて、1杯目のごちそうさま!

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