遊麺人~東海ラーメン食べある記~

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大吾郎商店


ひやあつ(2玉)

大阪2店舗目は、最近テレビなどにも取り上げられているつけ麺で有名な『大吾郎商店』へ。

並ぶかなと思って夜の早い時間に来店したが、先客は2名のみ。

外観はお世辞にも綺麗とは言えないが、昭和の匂いを感じさせ、町外れにあるのでなかなか味がある。看板にはなぜか「焼きそば」の文字があり、大阪人はなぜ突っ込まない!?と思いつつも店内へ。(注:焼きそばはメニューにはありません。)

メニューにあればあえて焼きそばを食べてやろうかと思ったが、「つけ麺 ひやあつ」を2玉で注文。この小麦粉原価高騰の時代に、2玉まで同じ値段とは中々良心的なお店だ。

程なくして登場。愛知で流行っているつけ麺と比べると、見た目から違い透き通った鶏がら風醤油。スープも個性的で、出汁の味をかき消すほどの胡椒と酸味が利いていて、かすかな魚介を感じることができる。

『神座』と比べると、味がはっきりと主張していて分かりやすく、インパクト大。食べ続けていくと癖になるのだが、好き嫌いがはっきりと分かれるかな・・とも感じた。

太ストレートの麺は自家製麺らしく、モチモチしていてスープにも良く絡む。チャーシューはロース肉で程よい食感を保つが、薄味なためこのスープでは脇役的存在。

全体的にはスープの胡椒と酸味のインパクトが強く、忘れられない味になった。

また近くにいけば寄ることになるだろう。夜限定のこってりつけ麺が気になる・・・。

感謝の気持ちを込めて、134杯目のごちそうさま!

おすすめ度/donburi2donburi2donburi2donburi2donburi
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神座千日前店


小チャーシューラーメン+味玉

大阪に行く機会があったので、連食試みた。一店舗目は、今では東京や大阪・奈良などにも店を構える「神座」へ。

初めて行ったのは6年前だが、当時では非常に変わったスープだったという印象が残っている。久々の来店だったので、おすすめの「小チャーシュー煮たまご」の食券を購入。

店内には色々な著名人のサインだらけで、ランチタイムを越えた時間にも関わらず、店内は半分ほど埋まっていた。

何人前かまとめて中華なべでスープに白菜・調味料などを入れて作っているのを見ると、40席ほどある席数の割に結構手が込んでいてブレそうなオペレーションだな・・と思いながらも意外に早くラーメン登場。

まずスープを一口。・・・甘い!の一言。出汁なのか、白菜なのか、醤油なのか・・・とにかく甘く味がはっきりしない印象。

麺はストレートで若干の縮れがあり、程よい茹で加減で絡みも悪くない。チャーシューがこれまた甘く、スープと同じような味付けだった。

総合的に見ると値段なりの満足感はあったものの、わざわざ大阪や東京に足を運ぶことはないか。

感謝の気持ちを込めて、133杯目のごちそうさま!

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